重いお悩み相談室

誰もが持っている「重い悩み」を解決する糸口になるようなコンテンツを 提供していきます。 あなた一人でなやまないで…悩みをみんなで共感しましょう。

重い

ローン返済の重いお悩み事例

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クルマや家などを購入するときにローンを組む方も多いことでしょう。
しかし、何年もの歳月をその返済に充てなければいけません。
毎月給料から返済分が引かれるのはかなり重い悩みと言えます。
今回は辛いローンのお悩み事例をご紹介します。 



投稿者の方
R.Tさん
福岡県
30代・女性



お悩み事例
30歳を迎えた頃、貯金が1000万円近く貯まっていました。その時、そのまま貯めていれば良かったのに、親から家の建て替えをするのにローンを組んで欲しいと言われたのです。
特に親孝行もしてこなかったので、それに応えることにしました。
しかし、住宅ローンは私の貯金を全て食い潰し、ローンを返すために働いているような状態になっています。


解決方法
私一人では、到底支払うことのできないローンがのしかかっていたので、親にも援助してもらうことにしました。数十万円でも、ないよりはマシでした。
それからは、入った給料やボーナスは即繰上げ返済に回し、どんどんローンは減っていきました。
ある程度、返済のめどが立つと精神的にも落ち着きました。そうなるまでには、5年かかりました。





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引越し先でイジメられていたが見事にみんなを見返した事例

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引っ越しというのは悩みがつきものなイベントです。
新しい場所に、新しい職場・学校、新しい人間関係…ガラリと環境が変わり、ストレスも溜まりがちになります。
今回は引越しにまつわるお悩み事事例をご紹介します。




投稿者の方
K.Iさん
秋田県
30代・女性



お悩み事例
結局、コミュニケショーンを取ることが困難だったので、無言で毎日一生懸命マニュアルを見ながら仕事をしていました。すると、ある社員さんが頑張っているのを認めてくれ、出来るだけ分かるように話してくれるように努力してくれるようになりました。パート仲間は相変わらずの態度でしたが、その社員さんのおかげもありスキルがどんどんアップしていき、お店で一番仕事が出来るようになったので、周りから何も言われなくなりました。半年間頑張ってよかったと感じました。



解決方法

当初は馴染めず、いじめられていたけど、そこから一生懸命努力されてスキルを身につけ、社員さんに認められ、一番仕事が出来るように成長するという、見事なサクセスストーリですね。
「見返してやりたい」という気持ちが成功に繋がったのかなとも思います。




あと、方言の悩みはこう考えたら解決するんじゃないかなと思う案を一つ。
私も訛りとか方言が強い地方に住んでいるので、たまに他の地方の方に言葉が通じない事も経験があります(汗)
でも、「地元の言葉だから」「個性だから」というアイデンティティーを持つことで、方言も愛着が出てきて、今では日本中で自然に方言が喋れます(笑)

ちょっと脱線しましたが、参考にしてみてください。



 
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逆境を乗り越えて見事第一志望の大学に受かった事例

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進学というのは受験する本人にとっても重い悩みですが、学校に行かせる家族にとっても同様に重い悩みと言えます。
子供にとっては学力の壁が大きくのしかかりますし、親にとってはお金の問題が深刻と言えましょう。
特にお金の問題は時に子供にプレシャーを与え、それが家庭をギクシャクさせる原因にもなりえます。
今回はそんな進学の問題をご紹介します。



投稿者の方
H.Hさん
兵庫県
10代・男性



お悩み事例
自分の体が弱く、薬のお金とか、兄の大学の学費とかで自分の家にはあまりお金が無くて、親がケンカする事が多かった。
昔からそんな雰囲気ではあったが、自分が大学受験する頃には、塾のお金とか、模試とか受験料とか入学費とかで、今よりも出費が増えて、家の雰囲気が重くなった。
家族間の会話もあんまりないし、家族か解散するかもしれないと不安があった。


解決方法
自分は、あんまり頭かいい方では無くて、テストとかも真ん中よりも下だし、模試の判定もE判定ばかりだったけど、勉強して国公立大を目指すことにした。
国公立大ならば、私立に比べ大幅に学費も安いからである。
なるべく安い塾に通って、デパートの休憩スペースにある大きな机で勉強したりして、成績も上がってきた。
結果的には受けた大学には全て合格して第一志望の所に通って、学費も節約できている。




H.Hさんにとっては、学力が足りない、お金もないという逆境をバネにして、みごと第一志望の国公立大学に合格されたという素晴らしい事例をお持ちですね。
悩みがあるからこそ、それを克服するために一生懸命頑張れる。
 
きっと今は幸せな大学生活を送られているのでしょうね。
そんな事例を読み、私も元気が出てきました!
これから本格的な受験シーズンになってきます。
受験生の皆様、ぜひ逆境を乗り越えて頑張ってください! 



 
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信頼できる管理職に相談してパワハラから開放された事例

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パワハラ……社会人にとっては重い…というか深刻な悩みです。
パワハラが鬱に繋がって、休職や退職をされる方、あるいは自殺にまで追い込まれる方も少なくはありません。
でも、そうなる前に誰かに相談すれば、道はひらけるかも知れません。
今回は、パワハラを相談することによって上手く解決した事例をご紹介します。



投稿者の方
N.Tさん
神奈川県
40代・女性



お悩み事例
20代後半の事です。今でも忘れられない経験です。社員は私を含め4人。女性二人の男性2名。小さい店舗でした。
入社してから私は要領が悪く、よく失敗をしていました。
自分でも治そうと努力していましたし、ノートにつけて復習したりとしていました。
そんな私を見て上司に当たる人から徐々にパワハラ的な事を受け始めました。
最初は私が覚えなくてはならなかったことを中々覚えられずそのたびに社員控室へ連れて行かれ説教をされました。
それは仕方ないと思い受けていましたが、段々エスカレートしてゆき、ある日私はそんな考え微塵もなく、退社後にどうしても連絡しなければいけないが、帰らないといけなく、本店でまだ残業するという担当にお願いをしました。
次の日上司に控室に呼び出され烈火のごとく怒られしまいには「あんたやり方がきたねぇよ」と言われ、困惑と悲しみがありましたが、ただ謝るしかありませんでした。
何がいけなかったのかいまだに理解ができません。
引き継ぎの方にも事情を説明し理解して頂きましたから。
そんな事があり毎日びくびくしながら仕事をしていましたが、遂に何か書類がなくなったりすると真っ先に私が疑われ、隠したんだろ?正直に言ってくれと。
決定的なのは、私の一つ上の先輩が顧客の情報を誤入力し、大変な失敗をしていて、それが私だったらきっとどんな目に合うかと想像していたら、その上司はニコニコして「もう・・仕方ないなぁ」といい終わりました。
なんなのこの人・・私にはどんな小さなことでも呼び出して説教するくせに。
後から聞いた話ですが、お気に入りだったそうです彼女のこと。
知識がなさすぎると言われ、毎朝新聞かニュースを見て、朝の朝礼で発表しろと言われ、毎日苦しくなりました。
もう精神ぼろぼろになりながら通勤していましたが、限界に近づいていました。辞めたい・・しまいには先輩社員に「向き不向きがある、辞めた方がいい」と言われ、何でそこまで言われなければ・・と思いました。



解決方法
本店の支店長が変わり、本店の上司が、私の毎朝の発表事を耳にして連絡してくださりました。
私も状況を伝えどうしていいのか悩みを打ち明けました。
新しい支店長は若くして支店長になった頭の切れる方で、すぐに私の現状を理解してくださり、どう解決したらいいのかと考えて頂けました。
結果、私の本店異動、社員交代になりました。
本店では最初に話を聞いてくれた上司に「よく耐えたよ。ひどい話。」と慰めて頂けました。
それから数カ月後、たまに応援で、その支店に戻ることがありましたが、以前の態度はなく、何もなかったかのようになりました。
この時の本店の方々には本当に感謝しています。あのままでしたらきっとメンタル面で潰れていたかと思います。



パワハラはなかなか人に相談できない悩みです。
でも、誰か権限のある人に相談すれば、部署異動などで対応してくれ、解決出来る道も残っています。
パワハラをしている人の上司、あるいは隣の部署の管理職など、権限を持った人や会社の上層部に話が出来る人で、信頼のおける人に相談してみると良いかもしれません。

なにもパワハラしている人のために会社を辞めたり、自殺する必要はないのですから……
きっとあなたに味方してくれる人が現れると信じましょう。

社内の人に相談しにくかったら、カウンセラー等の専門家に相談するのも手ですね。
一人では悩んで思いつめるのが一番危険ですから……



 
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ストレスのはけ口になってしまったが、気楽に向き合えるようになった事例

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良い人ほど人の話を聞きすぎてしまって思い悩むことがあるものです。
今回は人のストレスのはけ口になってしまった悩みの解決事例をご紹介します。



投稿者の方
O.Tさん
東京都
40代・女性



お悩み事例
実の母親との関係が重すぎて、ずっと苦しい思いをしています。
母親は表向きは我慢強い人ですが、家庭内ではグチや暴言・批評などマイナスの言葉しか発しません。
父は人間にに無関心。弟妹は母の長い話が始まるとさっさと逃げ、逆らえなかった私が「母のグチの吸収体(依存先)」となっていきました。
その人間関係を土台として他の人とも人間関係を作っていくようになってしまったため、私の周りは「自分のグチを一方的に聞かせ、私の話には耳も貸さない、甘えのエスカレートした」人間関係ばかりになりました。
自分の話を誰も聞いてくれない状態は、苦しかったです。


解決方法
まず、しんどい人間関係を全部切ってしまいました。
歪んだ人間関係でしたが、すべての友人を一気に失うのは精神的なダメージが大きかったです。
しばらく鬱状態で休養しながら、カウンセリングに通い始めました。
そこでカウンセラーの先生に根気強くお付き合いいただき、「自分の意見を持つこと」「NOと言う自信を持つ(言っても嫌われるわけではない)こと」「人の強い言葉は受け流すこと」「自分で自分のことを否定する言葉を言わないこと」を、理屈だけではなく心の底からそう思えるようになるまで練習しました。
実の母との付き合い方は未だに「練習途中」ではありますが、「あの人と私は別の人なんだから、私が母の不満を全部真っ正面から受け止めなくてもOK」と思えるようになってきました。


O.Tさんはきっと良い人なのだと感じます。
ただ、愚痴や批判ばかり言われると、聞いている方も負の感情が芽生えてしまいますね。
かと言って、拒むことも出来ないというジレンマ……。

私も聞き手に回る事が多いので、そのお気持ちはよくわかります。
カウンセラーの先生のお言葉は、本当に悩んでいる全ての人に見ていただきたいですね。
全部受け止める必要はないし、聞き流すことは聞き流す……本当に大切なことだと感じました。



 
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