重いお悩み相談室

誰もが持っている「重い悩み」を解決する糸口になるようなコンテンツを 提供していきます。 あなた一人でなやまないで…悩みをみんなで共感しましょう。

退職

交際相手の家族とのお悩み事例

ブログネタ
生き方を考える に参加中!
結婚は勿論、恋愛も当事者だけでなく家族が絡んでくる問題になり得ます。
今回はそんな家族との付き合い方を考えさせられるお悩み事例をご紹介します。



投稿者の方
S.Hさん
富山県
20代・男性
 

お悩み事例
当時同じ会社で働いていた12歳上の女性から告白され付き合うこととなりました。
しかし、その女性の母親が特殊な方で付き合い始めて一週間程してからその母親から直接電話があり、娘と別れなさいと言われた。
もちろん彼女に相談しましたが、私がなんとかするから別れてほしいと言われ一先ずは付き合い続けることにしました。
しかし、状況は改善せず、電話がかかってきては2、3時間文句を言われるという状況が続きました。



解決方法
付き合い始めてから一年ほどが経過した頃、彼女から他に好きな人が出来たといわれ別れることとなりました。
複雑な気持ちでしたがこれで怯えることもなくなると了承し、彼女とその母親の電話・メールを着信拒否をし、連絡が来ないようにしました。
また、他の事情も重なり退職することとなり二度と関わらないようにと決めて生活をしているうちに、連絡も来ず平和な生活を取り戻すことが出来ました。


コメント
失恋は辛いですが、別れたことによってしがらみがなくなり、新しい一歩を踏み出せた事例です。
人付き合いは大変ですが、あまりにも合わない場合は断ち切ってしまうのも1つの手段なのかもしれません。
寂しいことではありますが……。


スポンサーリンク
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

仕事が上手くいかない環境から退職に至った事例

仕事で上手くいかなかったり、空回りしてしまうことは社会人であれば1度は経験があるのではないでしょうか。
頑張っても結果が出ないというつらい状況が続くと、仕事も面白くなくなり、苦痛になってしまいます。
今回は、誰にでもありがちな「仕事が上手くいかない」というスランプのお悩み事例をご紹介します。



投稿者の方
H.Nさん
埼玉県
40代・女性


お悩み事例
大学を卒業し、学生時代にアルバイトをしていた会社に就職しました。
入社4年目くらいから、徐々に仕事が上手く進まなくなり、自分なりに必死に取り組む者の空回りばかりで結果が出ない日々が続きました。
上司や先輩たちからアドバイスをもらってその通り実行しても、何かが異なるようでやはり上手くいかず、周りから呆れられ肩身が狭くなりました。
そのうちノイローゼのようになり、自分は発達障害ではないのかと疑い発達障害の専門医を受診しましたが、発達障害ではないと診断されました。また、医師から今は病気とまではいかないが、このままだと何らかの精神疾患を発症するほど追いつめられているから、早急に強いストレスを解消して病気にならないように、と言われました。


解決方法
結局その職場を退職しました。
考え方や仕事のやり方を変え、仕事を上手く進められるようになることが一番の解決法だと思いましたが、それができないほどギリギリのところまできていたので、辞めるしかありませんでした。
退職後も、逃げではないか、もっと努力すべきではなかったのか、と自分を責めました。
ですが、私以外にも心を病んで休職や退職をした人が結構いたこと、しかも結構優秀な先輩も疲れ切って辞めていたたことを思い出し、私1人だけが特別ダメだったわけではなかったと気づき、少し心が軽くなりました。もちろん、私自身に問題があったのは確かでしょうが。




「仕事が上手くいかない」という悩みは、もちろん本人の能力によるところも大きいのですが、会社の環境(社風とか人間関係)によるところも大きいのかなと思います。

退職者があまりにも多いような会社だしたら、環境が問題な場合もありますね。
退職がプラスになった事例もあります。
ムリに残るよりは、転職したほうが良いケースがあるのは私もよくかわりますよ。



スポンサーリンク
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

勇気を出して精神科に通い、心の病を軽減した事例

ブログネタ
生き方を考える に参加中!
精神科に通うということは勇気が必要です。
でも、悩んでいるなら、一歩踏み出して専門家に相談してみませんか?




投稿者の方
T.Mさん
岡山県
20代・女性


お悩み事例
仕事が忙しく精神的に病んでしまい、どうしたらいいのか悩みました。
仕事を辞めたとしても就職難が心配されている時期だったのでなかなか辞めることも出来ませんでした。
精神科に通院しようと思っても、家族にも精神科に通いたいだなんて言ったら、世間体を気にして批判されるのではないだろうかと心配になっていました。




解決方法
仕事をいきなり辞めるのも不安があったので、まずは、家族に普通の内科ではなく専門のクリニックでしっかりと診てもらいたいと話し精神科に通うことにしました。
通院で薬物療法、認知療法、カウンセリングなどの治療をしました。会社側にも病状を伝え、就業時間を短縮してもらいました。
しかし、症状が改善されることはなかったので、退職し治療に専念することにしました。
完全には治っていませんが、体が少し楽になったので結果的には退職してよかったと思います。






私もストレスから軽いうつになってしまい、精神科に通い、その後退職した経験があるので、よくお気持ちはわかります。
精神科に行くという行為は、自分が精神的に病んでいるということを肯定してしまう事ですし、世間の目も気になるものです。

しかし、実際行ってみると、精神的に落ち着き、良い方向に向かっていくのがわかります。
このストレス社会で、もはや精神科に行くことは珍しい事ではありません。
精神的に病んでいるのは事実なので、それを否定するよりは受け入れて今後の事を考えていく良い機会にもなります。
寧ろ私は同じような苦しみを味わって欲しくないという気持ちから、精神科に通っていた事実を皆に話しています。(決して私は精神科関係者ではありません(汗)

決して独りで悩まないでください。
ありのままの自分を受け入れれば良いですし、精神科に通うことなんか決して珍しい事ではないのですから……


スポンサーリンク
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
 

ストレスから退職を決断した事例

ブログネタ
生き方を考える に参加中!
前回はストレスによる吐き気についてご紹介しましたが、今回も同様にストレスから体の体の変調を来たしてしまったお悩みと、解決事例をご紹介します。



投稿者の方
T.Kさん
徳島県
20代・女性



お悩み事例
私はストレスを感じてしまうと、すぐに胃や腸に負担が掛かってしまいます。
元々、ストレスには弱い方ではありましたが社会人となり一段と弱くなりました。
朝夕と胃薬や吐き気止めを飲む毎日で、薬を飲むということが更にストレスとなりました。
いつ、どこで、何がストレスになるのか分からなかったので、何処に行くにも胃薬と吐き気止めは必ずポーチの中に入ってました。
「若いのに」それだけで笑われることもありました。身体は丈夫なのに、ストレスになるとすぐに胃や腸に負担が掛かり仕事にも満足に行けませんでした。




解決方法
私はストレスに強くなることはできませんでした。
ですので、一番のストレスの元を思い切って断ち切ることにしました。
私自身、一番のストレスの原因は分かっていました。
もちろん、家族も周りの友人たちも病院の先生もです。
そして、幾度となく勧めて来てくれた「離職」という手段を取りました。
今だけのストレスからの解放かも知れませんが、この「離職」だけでも大きな進歩でした。
収入源を失うことになります。
それでも家族は「大丈夫だから、Y子の体の方が大事だから」という支えを信じることにしました。
次の仕事が見つかり、それもストレスになるかもしれません。
ですが、その時までに私は仕事についての考え方を変えておこうと思います。
頑張り過ぎず、気を楽にできるように。




今回は家族の支えによって、体が良くなった事例ですね。
前回もそうですが、恋人、家族の支えって、本当に大切だと感じます。

残るか、退職するかという判断は非常に迷いますが、1つの判断材料として、ストレスで体がおかしくなるほどの職場だったら……退職するのも有りなのかなと私も思います。
体を壊してしまっては元も子もありませんからね。


 
スポンサーリンク
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

職場で上司との関係に悩みを解決した事例

ブログネタ
生き方を考える に参加中!
仕事は好きだけど、上司と合わない…そんなときもありますよね。
中には仕事の足を引っ張ってしまう上司も居て困ることも……
今回はそんな上司との関係の悩みを解決した事例をご紹介します。



投稿者の方
T.Sさん
愛知県
20代・男性



お悩み事例
仕事等で家を空ける保護者から小学生を預かる学童保育のバイトでのことです。
私は当時3年間他の学校で学童の仕事を続け、4年目に入った4月に別の小学校に異動になりました。
異動自体は仕事上よくあることなので快くとは言いませんがそれを受け入れ、新しい学校にて頑張ろうと思い仕事に臨みました。
しかしそこで待っていたのは仕事を他人に押し付け、自らの責任さえも負わない主任と副主任でした。
この仕事は児童と関わり、関係を作りながら向き合っていくことが大切なのですが勤務時間になると書類仕事。児童が運動場などで遊ぶときに「先生も一緒に遊んで」と頼まれても、主任と副主任はそれを断り談笑する始末。児童が目の前で他の児童に暴力をふるっても注意しない(完全にイジメでした)といった見事なクズっぷり。挙句の果てには自分の目の前で起こっている問題に「ちょっと○○先生、この問題解決しといて」なんて言ってました。
そんな2人に児童がいうことを聞くはずもなく、そこの学校の学童保育は俗にいう学級崩壊というものを起こしていました。しかもその学校の問題は前年度から上がっていたにも関わらず、コーディネーターと呼ばれる各学校を担当する部長的な上司はそれを知りながら放置していました。
自分自身この現状を何とかしたいとコーディネーターに相談し、その学校で頑張ったのですが結局主任たちの元々の行いもあり、学級崩壊から崩壊寸前レベルにしか戻せませんでした。教育実習やそれまでの学童保育での経験史上初めての挫折でした。



解決方法
最終的な私の進退としてはその会社を辞めました。
自分自身バイトの身でありその後にどのような人生を歩むとしても、児童に悩まされることは私自身のレベルアップにつながると考え、より頑張って続けることも出来たかもしれません。
しかし私は「あんな上司の下で働いていても自分はダメになるばかりだ」と思い立ち一度教職系の仕事から離れ、リゾートバイトやゲームのデバッグなど様々なアルバイトを経験しました。
様々なバイトを頑張りましたが、結局自分は子どもと関わって仕事がしたいと現在教員になるため勉強中です。
仕事を辞めることは大変勇気のいることですが、今となってはあの時仕事を辞めていなかったら、子どもたちのことを嫌いになっていたかもしれません。ちなみに私が辞めた後、教育委員会に報告されたらしく主任と副主任、問題を放置していたコーディネーターは解雇されたと元同僚から聞きました。新しく入った先生は良い方で、その学校の問題は徐々に改善に向かっているそうです。
だからこそ私は仕事を辞めたことはその時の問題を解決する方法としてはもっともよかったのではないかと今でも思っています。



結果的に会社を辞めたことが、T.Sさんのプラスになったようですね。
上司と物理的に離れる……というのも1つの手です。
(と言えるのは、私も転職経験があるからなのですが…)
困った上司が居て、会社の展望が見えないならなおさら。
職場は1つだけではないですからね。


 
スポンサーリンク
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサードリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索