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仕事は好きだけど、上司と合わない…そんなときもありますよね。
中には仕事の足を引っ張ってしまう上司も居て困ることも……
今回はそんな上司との関係の悩みを解決した事例をご紹介します。



投稿者の方
T.Sさん
愛知県
20代・男性



お悩み事例
仕事等で家を空ける保護者から小学生を預かる学童保育のバイトでのことです。
私は当時3年間他の学校で学童の仕事を続け、4年目に入った4月に別の小学校に異動になりました。
異動自体は仕事上よくあることなので快くとは言いませんがそれを受け入れ、新しい学校にて頑張ろうと思い仕事に臨みました。
しかしそこで待っていたのは仕事を他人に押し付け、自らの責任さえも負わない主任と副主任でした。
この仕事は児童と関わり、関係を作りながら向き合っていくことが大切なのですが勤務時間になると書類仕事。児童が運動場などで遊ぶときに「先生も一緒に遊んで」と頼まれても、主任と副主任はそれを断り談笑する始末。児童が目の前で他の児童に暴力をふるっても注意しない(完全にイジメでした)といった見事なクズっぷり。挙句の果てには自分の目の前で起こっている問題に「ちょっと○○先生、この問題解決しといて」なんて言ってました。
そんな2人に児童がいうことを聞くはずもなく、そこの学校の学童保育は俗にいう学級崩壊というものを起こしていました。しかもその学校の問題は前年度から上がっていたにも関わらず、コーディネーターと呼ばれる各学校を担当する部長的な上司はそれを知りながら放置していました。
自分自身この現状を何とかしたいとコーディネーターに相談し、その学校で頑張ったのですが結局主任たちの元々の行いもあり、学級崩壊から崩壊寸前レベルにしか戻せませんでした。教育実習やそれまでの学童保育での経験史上初めての挫折でした。



解決方法
最終的な私の進退としてはその会社を辞めました。
自分自身バイトの身でありその後にどのような人生を歩むとしても、児童に悩まされることは私自身のレベルアップにつながると考え、より頑張って続けることも出来たかもしれません。
しかし私は「あんな上司の下で働いていても自分はダメになるばかりだ」と思い立ち一度教職系の仕事から離れ、リゾートバイトやゲームのデバッグなど様々なアルバイトを経験しました。
様々なバイトを頑張りましたが、結局自分は子どもと関わって仕事がしたいと現在教員になるため勉強中です。
仕事を辞めることは大変勇気のいることですが、今となってはあの時仕事を辞めていなかったら、子どもたちのことを嫌いになっていたかもしれません。ちなみに私が辞めた後、教育委員会に報告されたらしく主任と副主任、問題を放置していたコーディネーターは解雇されたと元同僚から聞きました。新しく入った先生は良い方で、その学校の問題は徐々に改善に向かっているそうです。
だからこそ私は仕事を辞めたことはその時の問題を解決する方法としてはもっともよかったのではないかと今でも思っています。



結果的に会社を辞めたことが、T.Sさんのプラスになったようですね。
上司と物理的に離れる……というのも1つの手です。
(と言えるのは、私も転職経験があるからなのですが…)
困った上司が居て、会社の展望が見えないならなおさら。
職場は1つだけではないですからね。


 
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