重いお悩み相談室

誰もが持っている「重い悩み」を解決する糸口になるようなコンテンツを 提供していきます。 あなた一人でなやまないで…悩みをみんなで共感しましょう。

鬱病で働けなくなった時に家族から支援してもらった事例

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いざというときに一番頼りになるのはやはり家族でしょう。
いつになっても親は親、子供は子供。
今回は家族の協力で悩みを切り抜けた事例を紹介します。



投稿者の方
Y.Yさん
石川県在住
30代・女性


お悩み事例
私は33歳の時に鬱病になり、仕事が出来ない状態になりました。
その時はまだ祖母が健在でしたので、お金の面は祖母にお願いし、私は祖母のお手伝いや介護を行っていました。
そして徐々に鬱病は改善していきましたが、37歳になってもまだ社会復帰が出来ていなかったんです。
祖母はその頃に亡くなってしまい、私は自分の貯金(祖母からいただいたお金を貯めていました)で暮らす事になりました。
そして職業訓練を受けに行って資格を取り、その資格を生かしたお仕事にようやく就くことが出来たんです。
しかし、勤め始めて半年でまた鬱病が再発してしまいました。
仕事は辞めざるをえませんでした。
そこで困ったのがお金のことです。
貯金はもう底をついてしまいそうでした。

解決方法
また鬱病になってしまったこと、これからの生活と療養にお金が必要だという事を、父と母に相談に行きました。
父は祖母の遺産を全額相続していたため、父が私の生活費の面倒を見てくれることになりました。
本来であれば生活保護の申請をするべきだったのかもしれませんが、祖母の遺産があったため申請せずに済みました。今はかなり節約した生活をしています。鬱病の治療は時間がかかりますが、お薬の効果もあり、ずいぶん良くなって来ました。
いつまでも父のお世話になるわけにもいかないので、かなり不安は伴いますが、これからまたお仕事を探して勤めようと考えています。
 

家族が残していってくれた財産は有り難いですね。
だからこそ、いざというときにしか使えないのですが。

親はいくつになっても親です。
本当に困っている時には親に相談するのがやはり一番ということでしょうね。
お金は別としても、長年生きてきた経験と、子供を一番良く知っているという点からのアドバイスが貰えるでしょうし。
自立するのも、たまに頼るのも、そちらも大切だと感じました。
 

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親から兄弟と差別され続けた悩みを解決した事例

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連休中、子供さんとゆっくりと過ごしている方も多いかと思います。
「お兄ちゃんは●●なのに…」と子供の頃に言われた方も少なくないと思います。
しかし、それが時に人生を狂わせる……
今回はそんなお悩み事例と解決策をご紹介します。



投稿者の方
Y.Iさん
北海道在住
30代・女性


お悩み事例
母親に幼少より他の兄弟と差別され、ほめてもらう事もなく、何かすれば説教をされ、やりたい事もさせてもらえませんでした。
唯一、絵を描けと言われたので絵を頑張って続けて美術の高校にも受かったのに、すべり止めに受けた高校の方が偏差値が高いのでそちらへ行けと言われました。
絵を描くことを望まれていると思って頑張ってきたのに、何もかも否定された気分でした。



解決方法
血縁は切れないけれど、親は普通に行けば先に亡くなるので一生の付き合いはないし、自分とは他人だと割り切りました。たまたま母親というものになっただけで、成人してしまえば関わらなくても生きていけるし、自分でなんでもできます。「親」という関係に縛られないで、付き合いも一生ではないのだからと思い、そういう人なんだと割り切る事にしました。そう思うと比較的、楽になれました。



親が先に居なくなる……良くも悪くもですね。
親だからといって完璧な人間は居ないという事ですね。
ちょっとさみしいような気もしますが、こういう割り切り方もあるのだなと勉強になりました。

子供をお持ちの親御さんにお願いです。
兄弟間であまり比較するような事は言わないようにしてあげてください。
ついつい言いたくなる気持ちもわかりますが、そうした比較が子供に劣等感をもたせ、心を傷つけてしまうので……


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