重いお悩み相談室

誰もが持っている「重い悩み」を解決する糸口になるようなコンテンツを 提供していきます。 あなた一人でなやまないで…悩みをみんなで共感しましょう。

感情論ばかりで進まない相続の話をうまくまとめた人物とは

ブログネタ
生き方を考える に参加中!
投稿者の方
N.Tさん
愛知県
40代・男性

お悩み事例
相続の事に関してかなり悩んだことがありました。
父親が亡くなってから私が病気になったんです。
そのとき勝手に親族が相続の事に関して手続きを行ってしまったんです。
それ相続の資産は私の取り分は全くありませんでした。
病気を理由に入院費にかかった金額とかの話をされたり、また今までの人生の中でのことを散々あげつられ私がどれほど家族に迷惑を変えたかという事を伝えられたんですね。
そうして相続もままならないまでに父親の葬儀にも出席できませんでした。


解決方法
この悩み事を解決できたのは親戚の方の手厚い配慮でした。
生前から父親と親交が深かった社会的にも信用がある人なのですが、私の家族は感情ばかりが表に出てあまり話せない中親戚の叔父はとても冷静に私の事に関して対処してくれました。
入院している最中からきちんとした接し方をしてくれ、相続の事に関しての相談、金銭面の事、または精神的なサポートまで行って私の事を助けてくれたんです。
今では自分はしっかりとした道に再び歩みだすことができました。


コメント
人間、感情が出てしまうのはしかたのないことです。
しかし、感情論だけでは具体的な問題の解決にはなりませんよね。
しかも、皆自分のことを優先したがりますので余計に。
そういった中で、冷静で客観的な人が1人でもいると、上手くまとまるんですけどね。

スポンサーリンク




ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

父の死による精神的なショックから立ち直った事例

ブログネタ
生き方を考える に参加中!
投稿者の方
T.Mさん
千葉県
20代・男性

お悩み事例
私が経験した重い悩み事は、不幸(不運)なことが重なってしまい精神的に不安定になってしまったことです。
始まりは、父が倒れてしまったことでした。
私は進学のために田舎から上京しておりましたが、急いで病院に駆けつけました。
父は一命をとりとめましたが、衰弱した父の姿、情けないと涙を流す父の姿を見て精神的に落ち込んでしまいました。
そのとき、大学のテストの時期であったため、大学には連絡をしたのですが、再試験のお願いにも取り合ってもらえず、留年が決まってしまいました。

解決方法
父の病気と留年が決まってしまったことが重なり留年をマイナスにとらえてしまっていましたが、時間が経つにつれて少しずつプラスにとらえられるようになりました。
もちろん学費は1年分余計にかかってしまうのですが、プラスにとらえれば1年間自分のしたいことができるといえます。
つまり私は物事をプラスに考えることで悩みを解決しました。


スポンサーリンク


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサードリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索