重いお悩み相談室

誰もが持っている「重い悩み」を解決する糸口になるようなコンテンツを 提供していきます。 あなた一人でなやまないで…悩みをみんなで共感しましょう。

悩み

法律を駆使して借金を軽減した事例

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お金が無いのも悩ましいことですが、借金となると話は深刻です。
厳しい取り立てに、どんどん増える利息……
お金を借りることが簡単になった昨今ですが、借金だけはしないようにしたいものですね。



投稿者の方
福島県
J.Jさん
30代・男性



お悩み事例
家族の借金癖です。
その人物はパチンコ好きで自分の収入を全てパチンコにつぎ込み、それだけでは飽き足らず借金までして遊んでいました。
家族の生活費や、保険を勝手に解約する等の悪行は数限りありません。
借金は段々と膨れ上がり、しかもそれを別な家族が爪に火をともすような思いで貯めたお金を使って帰していくような有様で本当に迷惑していました。


解決方法
借金と言うのは貸した側が丸儲けする仕組みになっています。
月間これだけ、と言う様に返す金額が定められていますが、実はそれだけでは利息分を払っているだけに過ぎず、借金そのものはいささかも返せていないのです。
これはおかしいと思った家族の一人がこういった事例について調べ上げ、特定調停(うろ覚え)という制度を使って借金を減額する方法を見つけ出してくれました。




特にギャンブルでの借金が多いようですね。
あくまで個人的な意見なのですが、ギャンブルは必ず胴元が勝つようになっています。
ギャンブル場だって利益を出さなければいけないですからね。

ギャンブル場の派手な装飾、従業員は高級車に乗っています。
あなたのお金です。
それでもギャンブルを続けますか……?


借金の悩みを解決するにはやはり法律の知識が必要ですね。
法律を学んで対向する、あるいは債務整理を行う弁護士さんに相談するなど、泣き寝入りをせずに対応したいものです。



 
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過度なダイエットから拒食症になったが復帰した事例

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そろそろ夕食の時間ですね。
今日のご飯は何かな?と楽しみにされている方も多いでしょう。
中にはダイエットのためにご飯を我慢されている方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、過度なダイエットは禁物。
拒食症になってしまうリスクもあります。
今回は拒食症から見事に復帰したお悩み事例を紹介します。



投稿者の方
Y.Kさん
大阪府
30代・女性



お悩み事例
思春期の頃、ダイエットを決意したのはいいのですが、初めての食事制限でのダイエットの成功に勢が付き、やりすぎて拒食症になりました。
身長155cmあったのに体重が35kgを切った時点で栄養失調に陥り点滴入院まで行きました。

点滴でカロリー摂取される位なら好きなもの食べて栄養付けた方がましだと思っていたにも関わらず、それでも食にとらわれていて、食べてはいけない食べてはいけないとずっと思っていて苦しかったです。


解決方法
まずは強制入院で栄養、体力回復を図りました。
そこから食事療法に入るのですが、そこで体重が増える際に恐怖とストレスをいかに少なくするかにつきます。
私は体重が増えるたびに周りの人から「食べていいんだよ、体重が増えてもいいんだよ、それでいいんだよ」となだめる様に見守っていてもらいました。
一人では絶対によくなりません、家族間でもこういう状態になってしまった患者を温かく受け入れることです。
世間の目とか馬鹿な子とか決して口にしてはいけません。



何事も過ぎたるは及ばざるが如しですね。
特に女性はダイエットされている方が多いですが、男性目線から見ると「そのままでも十分細いのに……」と思う人も多いです。
あまり周りの目は気にせず、程々が良いのではと私も思います。
ダイエットをして病気になってしまっては元も子もありませんしね。

因みに私は……典型的なメタボなのでもうちょっとダイエットを頑張らなければいけませんorz



 
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逆境を乗り越えて見事第一志望の大学に受かった事例

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進学というのは受験する本人にとっても重い悩みですが、学校に行かせる家族にとっても同様に重い悩みと言えます。
子供にとっては学力の壁が大きくのしかかりますし、親にとってはお金の問題が深刻と言えましょう。
特にお金の問題は時に子供にプレシャーを与え、それが家庭をギクシャクさせる原因にもなりえます。
今回はそんな進学の問題をご紹介します。



投稿者の方
H.Hさん
兵庫県
10代・男性



お悩み事例
自分の体が弱く、薬のお金とか、兄の大学の学費とかで自分の家にはあまりお金が無くて、親がケンカする事が多かった。
昔からそんな雰囲気ではあったが、自分が大学受験する頃には、塾のお金とか、模試とか受験料とか入学費とかで、今よりも出費が増えて、家の雰囲気が重くなった。
家族間の会話もあんまりないし、家族か解散するかもしれないと不安があった。


解決方法
自分は、あんまり頭かいい方では無くて、テストとかも真ん中よりも下だし、模試の判定もE判定ばかりだったけど、勉強して国公立大を目指すことにした。
国公立大ならば、私立に比べ大幅に学費も安いからである。
なるべく安い塾に通って、デパートの休憩スペースにある大きな机で勉強したりして、成績も上がってきた。
結果的には受けた大学には全て合格して第一志望の所に通って、学費も節約できている。




H.Hさんにとっては、学力が足りない、お金もないという逆境をバネにして、みごと第一志望の国公立大学に合格されたという素晴らしい事例をお持ちですね。
悩みがあるからこそ、それを克服するために一生懸命頑張れる。
 
きっと今は幸せな大学生活を送られているのでしょうね。
そんな事例を読み、私も元気が出てきました!
これから本格的な受験シーズンになってきます。
受験生の皆様、ぜひ逆境を乗り越えて頑張ってください! 



 
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信頼できる管理職に相談してパワハラから開放された事例

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パワハラ……社会人にとっては重い…というか深刻な悩みです。
パワハラが鬱に繋がって、休職や退職をされる方、あるいは自殺にまで追い込まれる方も少なくはありません。
でも、そうなる前に誰かに相談すれば、道はひらけるかも知れません。
今回は、パワハラを相談することによって上手く解決した事例をご紹介します。



投稿者の方
N.Tさん
神奈川県
40代・女性



お悩み事例
20代後半の事です。今でも忘れられない経験です。社員は私を含め4人。女性二人の男性2名。小さい店舗でした。
入社してから私は要領が悪く、よく失敗をしていました。
自分でも治そうと努力していましたし、ノートにつけて復習したりとしていました。
そんな私を見て上司に当たる人から徐々にパワハラ的な事を受け始めました。
最初は私が覚えなくてはならなかったことを中々覚えられずそのたびに社員控室へ連れて行かれ説教をされました。
それは仕方ないと思い受けていましたが、段々エスカレートしてゆき、ある日私はそんな考え微塵もなく、退社後にどうしても連絡しなければいけないが、帰らないといけなく、本店でまだ残業するという担当にお願いをしました。
次の日上司に控室に呼び出され烈火のごとく怒られしまいには「あんたやり方がきたねぇよ」と言われ、困惑と悲しみがありましたが、ただ謝るしかありませんでした。
何がいけなかったのかいまだに理解ができません。
引き継ぎの方にも事情を説明し理解して頂きましたから。
そんな事があり毎日びくびくしながら仕事をしていましたが、遂に何か書類がなくなったりすると真っ先に私が疑われ、隠したんだろ?正直に言ってくれと。
決定的なのは、私の一つ上の先輩が顧客の情報を誤入力し、大変な失敗をしていて、それが私だったらきっとどんな目に合うかと想像していたら、その上司はニコニコして「もう・・仕方ないなぁ」といい終わりました。
なんなのこの人・・私にはどんな小さなことでも呼び出して説教するくせに。
後から聞いた話ですが、お気に入りだったそうです彼女のこと。
知識がなさすぎると言われ、毎朝新聞かニュースを見て、朝の朝礼で発表しろと言われ、毎日苦しくなりました。
もう精神ぼろぼろになりながら通勤していましたが、限界に近づいていました。辞めたい・・しまいには先輩社員に「向き不向きがある、辞めた方がいい」と言われ、何でそこまで言われなければ・・と思いました。



解決方法
本店の支店長が変わり、本店の上司が、私の毎朝の発表事を耳にして連絡してくださりました。
私も状況を伝えどうしていいのか悩みを打ち明けました。
新しい支店長は若くして支店長になった頭の切れる方で、すぐに私の現状を理解してくださり、どう解決したらいいのかと考えて頂けました。
結果、私の本店異動、社員交代になりました。
本店では最初に話を聞いてくれた上司に「よく耐えたよ。ひどい話。」と慰めて頂けました。
それから数カ月後、たまに応援で、その支店に戻ることがありましたが、以前の態度はなく、何もなかったかのようになりました。
この時の本店の方々には本当に感謝しています。あのままでしたらきっとメンタル面で潰れていたかと思います。



パワハラはなかなか人に相談できない悩みです。
でも、誰か権限のある人に相談すれば、部署異動などで対応してくれ、解決出来る道も残っています。
パワハラをしている人の上司、あるいは隣の部署の管理職など、権限を持った人や会社の上層部に話が出来る人で、信頼のおける人に相談してみると良いかもしれません。

なにもパワハラしている人のために会社を辞めたり、自殺する必要はないのですから……
きっとあなたに味方してくれる人が現れると信じましょう。

社内の人に相談しにくかったら、カウンセラー等の専門家に相談するのも手ですね。
一人では悩んで思いつめるのが一番危険ですから……



 
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ストレスのはけ口になってしまったが、気楽に向き合えるようになった事例

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良い人ほど人の話を聞きすぎてしまって思い悩むことがあるものです。
今回は人のストレスのはけ口になってしまった悩みの解決事例をご紹介します。



投稿者の方
O.Tさん
東京都
40代・女性



お悩み事例
実の母親との関係が重すぎて、ずっと苦しい思いをしています。
母親は表向きは我慢強い人ですが、家庭内ではグチや暴言・批評などマイナスの言葉しか発しません。
父は人間にに無関心。弟妹は母の長い話が始まるとさっさと逃げ、逆らえなかった私が「母のグチの吸収体(依存先)」となっていきました。
その人間関係を土台として他の人とも人間関係を作っていくようになってしまったため、私の周りは「自分のグチを一方的に聞かせ、私の話には耳も貸さない、甘えのエスカレートした」人間関係ばかりになりました。
自分の話を誰も聞いてくれない状態は、苦しかったです。


解決方法
まず、しんどい人間関係を全部切ってしまいました。
歪んだ人間関係でしたが、すべての友人を一気に失うのは精神的なダメージが大きかったです。
しばらく鬱状態で休養しながら、カウンセリングに通い始めました。
そこでカウンセラーの先生に根気強くお付き合いいただき、「自分の意見を持つこと」「NOと言う自信を持つ(言っても嫌われるわけではない)こと」「人の強い言葉は受け流すこと」「自分で自分のことを否定する言葉を言わないこと」を、理屈だけではなく心の底からそう思えるようになるまで練習しました。
実の母との付き合い方は未だに「練習途中」ではありますが、「あの人と私は別の人なんだから、私が母の不満を全部真っ正面から受け止めなくてもOK」と思えるようになってきました。


O.Tさんはきっと良い人なのだと感じます。
ただ、愚痴や批判ばかり言われると、聞いている方も負の感情が芽生えてしまいますね。
かと言って、拒むことも出来ないというジレンマ……。

私も聞き手に回る事が多いので、そのお気持ちはよくわかります。
カウンセラーの先生のお言葉は、本当に悩んでいる全ての人に見ていただきたいですね。
全部受け止める必要はないし、聞き流すことは聞き流す……本当に大切なことだと感じました。



 
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