重いお悩み相談室

誰もが持っている「重い悩み」を解決する糸口になるようなコンテンツを 提供していきます。 あなた一人でなやまないで…悩みをみんなで共感しましょう。

悩み

精神的な落ち込みからの被害妄想や人間不信を解決した事例

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精神的に落ち込んでいると、ついつい被害妄想や人間不信に陥ってしまいがちです。
今回は、精神的な落ち込みから被害妄想や人間不信を解決した事例をご紹介します。



投稿者の方
N.Kさん
千葉県
20代・女性



お悩み事例
ちょっとうつっぽくなっているせいか他人の行動が自分に対して向けられていると感じることがあって、被害妄想ともいいますが、ちょっとしたことで不機嫌になってしまうことです。
派遣で仕事をしていたこともあり、色んな人と仕事をしてきたので、人間不信になっているせいでもあると思います。
また、就職活動も失敗したので、頭では分かっていても、納得できてなかったのです。



解決方法
それは自分の被害妄想なのだと思うようにしました。
就活で失敗したのはその仕事に自分が合っていなかっただけで、自分を否定されたわけではないということを理解するようにしました。
派遣先は変わった会社も多く、そういうところに行っていたから変な人とかかわることも多く、人間一般に対して悪いイメージを持ってしまったのだと思いました。
全ての人が悪い人ではないと考えるようにして、一つの考え方に縛られないようにしました。



私も精神的に落ち込んだときに被害妄想や人間不信に陥りがちなので、お気持ちはよくわかります。
でも、本当に考え方次第で良くなるんですよね。
世の中、悪い人ばかりじゃない。

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職場で上司との関係に悩みを解決した事例

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仕事は好きだけど、上司と合わない…そんなときもありますよね。
中には仕事の足を引っ張ってしまう上司も居て困ることも……
今回はそんな上司との関係の悩みを解決した事例をご紹介します。



投稿者の方
T.Sさん
愛知県
20代・男性



お悩み事例
仕事等で家を空ける保護者から小学生を預かる学童保育のバイトでのことです。
私は当時3年間他の学校で学童の仕事を続け、4年目に入った4月に別の小学校に異動になりました。
異動自体は仕事上よくあることなので快くとは言いませんがそれを受け入れ、新しい学校にて頑張ろうと思い仕事に臨みました。
しかしそこで待っていたのは仕事を他人に押し付け、自らの責任さえも負わない主任と副主任でした。
この仕事は児童と関わり、関係を作りながら向き合っていくことが大切なのですが勤務時間になると書類仕事。児童が運動場などで遊ぶときに「先生も一緒に遊んで」と頼まれても、主任と副主任はそれを断り談笑する始末。児童が目の前で他の児童に暴力をふるっても注意しない(完全にイジメでした)といった見事なクズっぷり。挙句の果てには自分の目の前で起こっている問題に「ちょっと○○先生、この問題解決しといて」なんて言ってました。
そんな2人に児童がいうことを聞くはずもなく、そこの学校の学童保育は俗にいう学級崩壊というものを起こしていました。しかもその学校の問題は前年度から上がっていたにも関わらず、コーディネーターと呼ばれる各学校を担当する部長的な上司はそれを知りながら放置していました。
自分自身この現状を何とかしたいとコーディネーターに相談し、その学校で頑張ったのですが結局主任たちの元々の行いもあり、学級崩壊から崩壊寸前レベルにしか戻せませんでした。教育実習やそれまでの学童保育での経験史上初めての挫折でした。



解決方法
最終的な私の進退としてはその会社を辞めました。
自分自身バイトの身でありその後にどのような人生を歩むとしても、児童に悩まされることは私自身のレベルアップにつながると考え、より頑張って続けることも出来たかもしれません。
しかし私は「あんな上司の下で働いていても自分はダメになるばかりだ」と思い立ち一度教職系の仕事から離れ、リゾートバイトやゲームのデバッグなど様々なアルバイトを経験しました。
様々なバイトを頑張りましたが、結局自分は子どもと関わって仕事がしたいと現在教員になるため勉強中です。
仕事を辞めることは大変勇気のいることですが、今となってはあの時仕事を辞めていなかったら、子どもたちのことを嫌いになっていたかもしれません。ちなみに私が辞めた後、教育委員会に報告されたらしく主任と副主任、問題を放置していたコーディネーターは解雇されたと元同僚から聞きました。新しく入った先生は良い方で、その学校の問題は徐々に改善に向かっているそうです。
だからこそ私は仕事を辞めたことはその時の問題を解決する方法としてはもっともよかったのではないかと今でも思っています。



結果的に会社を辞めたことが、T.Sさんのプラスになったようですね。
上司と物理的に離れる……というのも1つの手です。
(と言えるのは、私も転職経験があるからなのですが…)
困った上司が居て、会社の展望が見えないならなおさら。
職場は1つだけではないですからね。


 
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ローン返済の重いお悩み事例

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クルマや家などを購入するときにローンを組む方も多いことでしょう。
しかし、何年もの歳月をその返済に充てなければいけません。
毎月給料から返済分が引かれるのはかなり重い悩みと言えます。
今回は辛いローンのお悩み事例をご紹介します。 



投稿者の方
R.Tさん
福岡県
30代・女性



お悩み事例
30歳を迎えた頃、貯金が1000万円近く貯まっていました。その時、そのまま貯めていれば良かったのに、親から家の建て替えをするのにローンを組んで欲しいと言われたのです。
特に親孝行もしてこなかったので、それに応えることにしました。
しかし、住宅ローンは私の貯金を全て食い潰し、ローンを返すために働いているような状態になっています。


解決方法
私一人では、到底支払うことのできないローンがのしかかっていたので、親にも援助してもらうことにしました。数十万円でも、ないよりはマシでした。
それからは、入った給料やボーナスは即繰上げ返済に回し、どんどんローンは減っていきました。
ある程度、返済のめどが立つと精神的にも落ち着きました。そうなるまでには、5年かかりました。





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カウンセラーに相談して鬱病を落ち着かせた事例

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社会人は1日の半分以上を会社で過ごします。
せっかくですから、仕事も真剣にやりたいですよね。
でも、どうしても体と気力がついてこない場合もあります。



投稿者の方
I.Fさん
宮崎
20代・女性



お悩み事例
私は、仕事がつらくてやめてしまいました。仕事がつらいというよりは、体調がどんどん悪くなっていき、仕事をしているときに頭痛、吐き気、動悸、めまいなどが止まらなくなってしまいました。
仕事は楽しかったです。覚えることも多いし、初めて社会に出ての仕事でしたので不安もありました。
でも、やめたくありませんでした。
もっと、頑張りたかったです。でも、体がついていかなくて、その場に立っていられないほどひどくなり、仕事をやめてしまいました。



解決方法
しばらくは実家に帰って休みました。
自分が好きなこと、趣味などをして過ごしました。
時々、なんで自分はこうなんだろう。
どうしてこうなってしまうんだろうと考えてしまい、どうしようもなくつらくなってしまう日もありました。
そのため、心療内科に行きました。
そこで、カウンセラーの先生に話を聞いてもらい、病院の先生から薬を処方してもらって、それを飲んでいます。
そのおかげで、少し落ち着いてきました。






頑張ろうと思っているけど、体と気力がついていかない……その気持は痛いほどよくわかります。
でも、疲れたらちょっと休養するのもありですね。
うつになってしまってからでは遅いですし…
気力を養って、エネルギーを充電して、また一生懸命頑張ればいいのかなと。



 
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引越し先でイジメられていたが見事にみんなを見返した事例

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引っ越しというのは悩みがつきものなイベントです。
新しい場所に、新しい職場・学校、新しい人間関係…ガラリと環境が変わり、ストレスも溜まりがちになります。
今回は引越しにまつわるお悩み事事例をご紹介します。




投稿者の方
K.Iさん
秋田県
30代・女性



お悩み事例
結局、コミュニケショーンを取ることが困難だったので、無言で毎日一生懸命マニュアルを見ながら仕事をしていました。すると、ある社員さんが頑張っているのを認めてくれ、出来るだけ分かるように話してくれるように努力してくれるようになりました。パート仲間は相変わらずの態度でしたが、その社員さんのおかげもありスキルがどんどんアップしていき、お店で一番仕事が出来るようになったので、周りから何も言われなくなりました。半年間頑張ってよかったと感じました。



解決方法

当初は馴染めず、いじめられていたけど、そこから一生懸命努力されてスキルを身につけ、社員さんに認められ、一番仕事が出来るように成長するという、見事なサクセスストーリですね。
「見返してやりたい」という気持ちが成功に繋がったのかなとも思います。




あと、方言の悩みはこう考えたら解決するんじゃないかなと思う案を一つ。
私も訛りとか方言が強い地方に住んでいるので、たまに他の地方の方に言葉が通じない事も経験があります(汗)
でも、「地元の言葉だから」「個性だから」というアイデンティティーを持つことで、方言も愛着が出てきて、今では日本中で自然に方言が喋れます(笑)

ちょっと脱線しましたが、参考にしてみてください。



 
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