重いお悩み相談室

誰もが持っている「重い悩み」を解決する糸口になるようなコンテンツを 提供していきます。 あなた一人でなやまないで…悩みをみんなで共感しましょう。

心療内科

心療内科に通うことで、うつ状態から仕事に復帰できた事例

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投稿者の方
S.Yさん
高知県
50代・男性


お悩み事例
IT系企業に勤めていますが、体調不良を理由に仕事から逃げ出したような形になり、鬱状態になって、しばらく休職したことがあります。
休職と言っても半月程度だったので、今から考えると、それほど深刻な状況ではなかったのですが、そのときは、自殺でもしかねないような精神状態でした。
仕事に穴をあけてしまったことへの後悔、このまま職を失ってしまうのではないかという不安などに苛まれる日々でした。


解決方法
近くの心療内科を受診しました。
心療内科は初めてだったのですが、先生は誠実そうな感じで、診察室も落ち着いた雰囲気だったので、素直に悩みごとを話すことができました。
先生は特に助言をしてくれるわけでもなく、ただただ頷きながら私の話を聞き続けるだけでしたが、不思議なことに、思いを吐き出していくだけで、徐々に気が楽になっていきました。
診察後、薬が処方され、半信半疑で服用しましたが、これも不思議なことに、薬で気分がよくなっていきました。そして徐々に仕事への意欲も蘇り、職場に復帰することができました。


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カウンセリングを受けて登校拒否を克服した事例

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投稿者の方
H.Mさん
秋田県
30代・女性

お悩み事例
高校生の時、登校拒否になりました。
学校に行っても教室に入ることが出来ず、授業中は保健室に逃げ込むことが多くなりました。
教室に入ると胃の辺りがムカムカして、吐き気に襲われます。呼吸も浅くなって、過呼吸気味になっていました。
頭痛もあって、授業中に抜けることもしばしばありました。
先生たちは励ましたりしてくれたのですが、授業に出ることに不安があり、登校すらままならなくなりました。
 
解決方法
担任の先生とは頻繁に面談を行いました。
その時の担任が、教室には入らなくても良いから学校にはいたほうが良いというので、授業中はほとんど保健室か図書室にいました。
教科毎の先生も、わたし用にプリントを作ってくれて、テストも他の教室で受けさせてくれました。
体の不調は精神的なものだということで、スクールカウンセラーの先生に勧められて、心療内科に通いカウンセラーを受けていました。
同時に、精神安定剤を処方してもらうことで安心でき、教室にも入れるようになりました。


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恋愛の悩みで摂食障害や睡眠障害から立ち直った事例

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恋愛も思いが重すぎると摂食障害や睡眠障害など、心の病に発展してしまうこともあります。
今回は恋愛から心の病になってしまったけど、見事立ち直った事例をご紹介します。




投稿者の方
H.Yさん
富山県
20代・女性



お悩み事例
20代半ばの頃、既婚男性とお付き合いをしていました。
彼は、家庭とわたしとのお付き合いとを全く別物として切り離して考えることができる人だったため、わたし自身もなにかその先を望んでいたわけではありませんでしたが、自分でも気付かないうちに、彼に依存していたのだと思います。
もっと会いたい、もっと連絡がほしいという気持ちがだんだん強くなり、そんなわたしの気持ちに気付いた彼から別れを告げられました。
結婚を意識する年頃でもあったので、最初はそれがお互いにとって正しい選択だと思うようにしていましたが、当時他に恋人がいなかったこともあり、次第に人生のどん底にいるような生活を送るようになりました。
とにかく毎日生きていることが辛くて、彼を責めることでした自分を保つことができなくて、なにをしていても考えるのは彼のことで仕事も集中できず、睡眠障害や軽い摂食障害も経験しました。



解決方法
まず、彼とは全く接点のない友達に話を聞いてもらいました。
当時はひとりでいる時間がなによりも苦しかったので、気の許せる友達がそばにいてくれるだけで心強かったのを覚えています。
また、第三者の意見というのは、そのときはなかなか受け入れられなくても、後になって考えてみると、やはり正しかったなと思うことが多いです。
睡眠障害や軽い摂食障害もあったので、別れから半年ほどして、心療内科にも通い始めました。
通うことを決心するまではたしかに敷居の高い場所でしたが、主治医の先生はとても素敵な方で、いつもわたしの背中を押してくださり、自分をこれ以上苦しめる必要はないんだと思わせてくださりました。
また、最初の頃、毎日が辛くて彼を責めたくて一方的に連絡をとっていた時期もありましたが、いつの頃からだったか、少しでも前へ進むために彼への連絡を経ち、SNSの繋がりも削除しました。
全く疎遠になるのか距離や時間をおいてよい関係に戻れるのかも、また、そのどちらがよいのかもわからないままでしたが、数年経った今、仲のよい先輩後輩として、時に相談にのっていただき、時に世間話をして一緒に笑い、よい信頼関係を築かせていただいています。
「一度他人に戻る時間」が必要だったのだと、当時を振り返って感じています。







私も経験がありますが、心療内科は行くまでに勇気が要ります。
自分が心の病であることを肯定することになりますから。
しかし、行ってみると話を聞いてもらえスッキリしますし、体に変調があれば適切な薬を処方してくれます。 
体にまで影響があった時には、無理せず診療科に掛かってみるのも一つの手段ですよ。


 
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