重いお悩み相談室

誰もが持っている「重い悩み」を解決する糸口になるようなコンテンツを 提供していきます。 あなた一人でなやまないで…悩みをみんなで共感しましょう。

心療内科

パワハラによって社会不安障害になったが、メンタルクリニックに通うことによって改善された事例

ブログネタ
生き方を考える に参加中!
投稿者の方
N.Hさん
香川県
20代・女性

お悩み事例
社会人5年目の時、社会不安障害と診断されました。起因となるのが上司のパワハラです。
もともと恥ずかしがり屋で緊張しいではあったのですが、普通の範囲内で何も問題なく日常を過ごせていました。
 
そんな中、他の支社から転勤してきた上司が他の男性社員を毎日目の前に立たせ罵倒するようになりました。
私は直接的な被害を受けていないのですが、他の社員が受けているパワハラを見ているだけでこちらまで精神状態が不安定になり、上司に話しかけられるだで頭がクラクラし、今まで何ともなかった朝会や会議での発表の際ですら、緊張して足ががたがた震えるようになってしまいました。


解決方法

このままでは仕事もしづらくなると思い、メンタルクリニックに通いました。
もともとメンタルクリニックや精神科なんて私の人生に一生関係ないだろうなと思っていたので、クリニックに予約の電話をするまでは本当に悩みましたが、本当に行ってよかったと思います。
 
社会不安障害と診断され精神安定剤をもらい、お守り代わりに持ち歩くようにし、緊張する場面だけ薬を飲むようにしているうちに症状も軽くなりました。
 
結局のその上司はパワハラで左遷されたのですが、それでも症状は完璧抜けたわけではありません。

コメント
パワハラによる心の病は本当に多いですね。
そして、精神的に辛くても、「自分が心の病ではない」と思いたいがために、誰にも相談できない事があります。
このサイトでも何度か申し上げましたが、まずは心が疲れていることを認めてあげるのが大切。
 
心療内科に行くのは勇気が要りますが、悪いことではありません。
ご自分の状況を自分で受け入れ、まずは誰かに相談してみるのが解決の糸口になると思いますよ。

スポンサーリンク




ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

友人関係の悩みからアスペルガーであることが発覚した事例

ブログネタ
生き方を考える に参加中!
投稿者の方
S.Tさん
静岡県
30代・女性

お悩み事例
私は、29歳の時に高校で親しかったお友達から悲しいことを言われました。
「私は、いつも周りの空気が読めなくて話をしている時も違う話をしたりしている。さらに話が続かないから一緒にいても苦痛でたまらない。正直疲れた。」と言われました。
自分は子供の頃から、静かでおとなしくあまり周りとコミュニケーションをとるのが苦手なタイプでした。
一生懸命話をしようと努力してきたけど、それも辛くなり自分なんてこの世からいない方がいいんだと悲観的に考えてしまいました。


解決方法
毎月2回通院している病院の精神保健福祉士さんや看護師さんに相談し、話を聞いてもらいました。
自分にとっての友達は、これだけではない。
気を使いすぎたり疲れてしまうような友達と一緒にいても辛いだけだ。
他にも私に合った友達はたくさんいると思うから。
気長に待ったり、自分から精神治療プログラムなどに参加してみてみるのもよい。
後は、色々空気が読めないことを主治医に相談したら、検査をしてくれて自分がアスベルガーという発達障害だという事が分かった。
これは病気だったんだということが分かってもやもやしていた気持ちが楽になりました。

コメント
まず、精神的な病気や障害は、自らの症状を受け入れることが一番大切だと思います。
恐れずに、勇気をもって、ありのままの自分を、自分が受け入れることによって、次のステップに進めると思います。
その上で、病院に通って、治療に専念する事で良い方向に向かっていきます。

日本には1億2千万人の人間が居ます。
それだけの人が居るのに、1人の気が合わない友達に固執するのはもったいないです。
いろんな人と会って、気が合う人と友達になれば良いんですね。
そのほうが視野が広がりますしね。

スポンサーリンク




ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

幼少期のトラウマを乗り越えて、精神的な安定を得た事例

ブログネタ
生き方を考える に参加中!
投稿者の方
Y.M.さん
埼玉県
40代・女性

お悩み事例
幼少期にある事情により親戚の女の子(5歳以上年上)と同居していました。
子供の5歳はだいぶ体力的にも精神的にも違います。
今なら「彼女もストレスがたまっていたのだろう」と思えますが、何かにつけ理由なく殴られるのは辛く、学校でもいじめられるようになっていきました。
希死念慮は明確に覚えているのが11歳の時。いまだに消えません。
唯一ともいえる夢というか目標があったのを彼女につぶされてからは、
自分の目標を立てることができず、誰かの言いなりに生きています。

解決方法
根本的には何も解決していません。
逆に年々ひどくなります。自殺未遂をしてからは、
生きるために自傷行為をするようになりました。
結果的には心療内科に行って(不眠症も併発していたので)、薬物治療で多少楽になりましたが、一生解決はしないものとしてうまく付き合う方法を探しています。
精神的にも脳の機能的にも若干問題があるそうなのでしょうがないですね。
彼女に対する具体的な方策は、「物理的に離れ、近寄らない」これが一番効果的だった気がします。
何年も会っていませんが、今が一番安定しているかもしれません。

コメント
幼少期のトラウマは一生残るものです。
物理的に離れて、近寄らない。
私もこれが一番の解決策なのかなと思います。
死ぬくらいなら、問題から離れることも大切です。
それは逃げではなく、自分を守るための具体的な対策なのですから。

スポンサーリンク




ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

職場の人間関係から鬱になったが、心療内科に通い、退職もしたことで解決された事例

投稿者の方
T.Aさん
福岡県
20代・女性

お悩み事例
仕事の人間関係でうつ病になってしまい、現在も療養しています。
職場は女性ばかりで細かい事を指摘される事が多く、いつも神経が張っている状態でした。
最初は朝起きた時の吐き気から始まり、職場での胃痛、家に帰っても眠ることが出来なくなり不眠症に陥りました。
そんな症状が長く続くようになり仕事に行けなくなってしまいました。


解決方法
心療内科できちんと治療を受ける事と、思いきって仕事を辞めることです。
どうしても精神的な症状が出て来てしまいとても辛かったので仕事は辞めてしまいました。
辞める時、将来に対しての不安は凄くありましたがこれ以上、職場にいると身が持たない余計に悪化すると思い辞めました。
心療内科も最初は抵抗がありましたが薬を飲んでみると、落ち着ける事が多くなり今は抵抗なく通っています。
うつ病はすぐに治るものではないので自分のペースで治して行きたいと思っています。



スポンサーリンク




ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

自己コントロールによってうつ症状の軽減を目指している事例

ブログネタ
生き方を考える に参加中!
投稿者の方
H.Tさん
宮城県
30代・女性

お悩み事例
20代後半からうつ症状がときどきひどくなり、通院しています。
朝にめまいがしたり、食欲不振になったり、不眠に悩まされます。
その時々、季節によって変動があるので、からだにあまり負担をかけない、ストレスをためこまない工夫をしています。
体調がどうしてもすぐれないときは横になり、薬にもたよっています。完治したいなと考えますが、おもうようにはいきません。

解決方法
体調管理につとめ、疲れすぎないよう適度に睡眠をとれるようスケジュールもつめすぎず、調節しています。
定期的に通院して、調子が良くても薬をやめず、医師と相談しながら飲むように調整しています。
つきに2度は受診して、体調の経過を報告するようにしています。
そのほか、リフレッシュの時間、友人とあってざっくばらんに話をして、悩みをひとりでかかえこまないようにしています。

コメント
スポンサーリンク


ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ
スポンサードリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索