重いお悩み相談室

誰もが持っている「重い悩み」を解決する糸口になるようなコンテンツを 提供していきます。 あなた一人でなやまないで…悩みをみんなで共感しましょう。

差別

親から兄弟と差別され続けた悩みを解決した事例

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連休中、子供さんとゆっくりと過ごしている方も多いかと思います。
「お兄ちゃんは●●なのに…」と子供の頃に言われた方も少なくないと思います。
しかし、それが時に人生を狂わせる……
今回はそんなお悩み事例と解決策をご紹介します。



投稿者の方
Y.Iさん
北海道在住
30代・女性


お悩み事例
母親に幼少より他の兄弟と差別され、ほめてもらう事もなく、何かすれば説教をされ、やりたい事もさせてもらえませんでした。
唯一、絵を描けと言われたので絵を頑張って続けて美術の高校にも受かったのに、すべり止めに受けた高校の方が偏差値が高いのでそちらへ行けと言われました。
絵を描くことを望まれていると思って頑張ってきたのに、何もかも否定された気分でした。



解決方法
血縁は切れないけれど、親は普通に行けば先に亡くなるので一生の付き合いはないし、自分とは他人だと割り切りました。たまたま母親というものになっただけで、成人してしまえば関わらなくても生きていけるし、自分でなんでもできます。「親」という関係に縛られないで、付き合いも一生ではないのだからと思い、そういう人なんだと割り切る事にしました。そう思うと比較的、楽になれました。



親が先に居なくなる……良くも悪くもですね。
親だからといって完璧な人間は居ないという事ですね。
ちょっとさみしいような気もしますが、こういう割り切り方もあるのだなと勉強になりました。

子供をお持ちの親御さんにお願いです。
兄弟間であまり比較するような事は言わないようにしてあげてください。
ついつい言いたくなる気持ちもわかりますが、そうした比較が子供に劣等感をもたせ、心を傷つけてしまうので……


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村八分にされてしまったときの事例

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地方には地方ならではの悩みがあります。
私も田舎の人間なのでよくわかります……
今回はその中でもかなり重たい悩み事例をご紹介します。


投稿者の方
B.Aさん
秋田県在住
40代・男性


お悩み事例
就職して一月ほどした頃、田舎ながらの「村八分」的な事を言われ、差別されるようになりました。
実際、私の住んでいる家は、30軒ほどの小さな村で、未だにそんな差別があるのですが、就職した先が県外だったので大丈夫だろうと思っていましたが、その時、隣村から同じ様に同級生が同じ会社に就職して、その彼が周りの人や上司にそんな田舎の話を触れ回っていて、始めはなんら気にもしていなかったのですが、しばらくすると、「君は、仲間外れだからなぁ」とか「ダメな人がいないと、皆が育たないから」などと言われ、随分仕事や仕事量に差が付くようになりました。
結局、村八分とか仲間外れなんて物は、全国のいたるところにあるんだと実感しました。



解決方法
その時の解決方法は、兎に角その差別から逃れるだけしかないと、会社に退職の意志を伝え、新しい出発を踏みだそうと実家にもどりましたが、小さな村にはプライバシーなんて物は存在しなく、どこに勤めてもすぐに差別されるようになり、その差別も段々と酷くなってきて、重い物ばかり持たされて腰を痛めてしまいました。
結局また県外のだれも私を知らない地方都市に働きに出て、暫く勤めていましたが、母の大病を機にまた戻った時、地元の某企業に就職したときは、喫煙所に挨拶に来ないからと、たった3日で首にされました。当然、私は煙草を吸わないから、喫煙所に入らないで、挨拶は事務所でしましたが、そんな事はお構いなしで、そんな噂のせいで、いまだにフリーターみたいに短期のアルバイトで食いつないでおります。

村八分……陰湿な悪習の一つですね。
特に田舎ですとコミュニティーが狭い分、噂や個人情報がすぐに広まってしまうのはよくわかります。
田舎の良さもあるのですが……ご近所付き合いは難しいですね。
心機一転、まったく知らない土地でやり直すというのも手の一つですね。

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