重いお悩み相談室

誰もが持っている「重い悩み」を解決する糸口になるようなコンテンツを 提供していきます。 あなた一人でなやまないで…悩みをみんなで共感しましょう。

就職

お金の不安が多い老後に就職先を見つけた事例

ブログネタ
生き方を考える に参加中!
老後の大きな不安といえばお金ですね。
年金も多いとは言えませんし、平均賃金も下がっている中、老後の備えというのも重い悩みの1つですね。
中高年の就職も難しい状況にあります。

今回はそんな老後の悩みの事例をご紹介します。 


投稿者の方
F.Hさん
福島県
60代・男性



お悩み事例
60歳を目前にして老後のお金が全くないことに悩みました。
40歳以降に自営業に脱サラし、その後会社に勤めたりもしました。
しかし国民年金を支払って来なかったので、もらえる年金額が極めて少ないことが分かりました。
子供たちに援助してもらうのも恥ずかしいことですし、どうして老後を安心して暮らせるお金を持てるか悩みました。



解決方法
60歳になってハローワークなどに通い、マンションの管理員という仕事があることを知りました。
定年退職した人が第二の働く場所として選ぶことが多い仕事です。
いくつかの募集案件を比べ、履歴書を出し、面接を受けました。
応募したのは比較的待遇が良い案件だったためか二度面接まで行って不採用となりました。
しかし三つ目の挑戦で無事採用となり、勤めることができました。
さてこれで日々の暮らしは何とかなるのですが、働けなくなってからどうするかという問題は残っています。




スポンサーリンク
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
 

就職氷河期に職探しに悩んでいたが見事就職を果たした事例

ブログネタ
生き方を考える に参加中!
おはようございます。
3連休が始まって、「今日も仕事だなぁ……」と憂鬱な方も多いかと思います。
働くというのは辛いものですね。

でも、職がないのも辛いものです。
通勤中に悩んでいる方も居れば、就職活動中の方もいらっしゃるでしょう。
今回のコンテンツは就職活動中の方は必見ですよ。
就職氷河期に、なかなか仕事が決まらなかったけど、自己努力して見事お仕事を見つけた方の事例をご紹介します。



投稿者の方
D.Mさん
大阪府在住
20代・女性



お悩み事例
私が就職をする年は「就職氷河期」と呼ばれる年の始まりで就職先が全くと言っていいほどありませんでした。
事務の仕事を希望していたので求人情報誌で見つけた会社に応募開始から1時間以内に電話をすると「本日、募集を始めたのですがすでに10名以上の方から連絡があり一旦募集を打ち切りました」と言われる事が多く、面接まで行けても1人の枠に30人以上が面接を受けておりなかなか仕事が決まりませんでした。


解決方法
1つの会社を受けて結果を待つのではなく、次から次への面接に行きました。
それでも決まらずハローワークにも仕事の検索をしに行きましたが、なかなか事務の募集自体も少なくなってくる状況でした。
そこで私は「事務に役立つ力をもっと身につけよう」「履歴書でアピール出来るようにしよう」と思いハローワークで募集していた職業訓練に行きました。そこでウェブに関することを4ヶ月間学びました。
そして、4ヶ月目に職業訓練の就職募集欄からシステム会社の事務募集求人を見つけて受けました。
すると27人中の1人で受かりました。
面接をする側は何十人もの人を見て来ているので「人より何か優れて出来る事」をアピールすることにより印象に残り、見事受かることが出来ました。


如何でしたか?
職業訓練所に通って一生懸命スキルを得て、自己PRもブラッシュアップされて、見事に就職に成功されて、素晴らしいと思います。
私も転職活動していた時には30社くらい受けました。
最初は一次面接で落とされまくっていましたが、自分のスキルを棚卸して、自己PRをブラッシュアップして、更に面接にも慣れてきたら、どんどん面接に通る事が出来ました。

仕事がなかなか見つからないと悩んだ時もありました。
でも受け続ける事によってどんどん慣れて、改善点も見えてきて、PRも良い物になっていきます。

なかなか受からなくても諦めずに受けることが大切なんだなと感じました。


 
スポンサーリンク
  
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コミュニケーションが上手に取れない悩みを解決した事例

自分が思っている事がなかなか言えない、伝わらない…
コミュニケーションが苦手な方も多いかと思います。
私もコミュニケーションが苦手です。
特に就職では面接があり、コミュニケーション能力は必須になってきます。
今回はコミュニケーションが苦手な方の就職活動事例をご紹介します。



投稿者の方
Y.Sさん
京都府在住
男性・20代



お悩み事例
大学卒業後、就職活動を1年間ぐらい行って、バイト代で稼いだお金を駆使してしまったことです。
私は、IT業界を志望してて、面接を受けたのですが、人とのコミュニケーションがなかなか上手くいかなかったので、正直、自分のことが本当にムカつきました。
今までの人生の中でとても思い、なんでしまいました。
でも、諦めずに、ITベンチャー企業のセミナーに参加して、担当者や企業の方に共感することができて、印象的でした。
現在、就職活動を続いています。

解決方法
悩み事を解決するには、過去のことに囚われないことです。
過去のことに囚われないようにするには、部屋をかたずけて、失敗したことを改善して、それでもうまくいかなかったら、
学生の方や内定を得た方に相談することです。
部屋をかたずけるようにするには、古いものやいらないものを断捨離したり、お店やネットショップを活用してモノを売ることです。
さらに、失敗したことを改善するには、自分がどれくらいの市場価値があるかを分析していくことで失敗した原因や結果があらわれると考えるので、
把握したほうが、良いです。
相手の方と相談するには、携帯電話やSNSを活用して、おしゃべりすることです。
おしゃべりをすることで、人とのキャッチボールや対応がうまくなるので、それを活用するのがお勧めです。


過去に囚われない考え方。
整理整頓、そして携帯やSNSからのコミュニケーションから初めてみる。
具体的に動かれていて、みごとに成果を挙げられているようですね。

まずはSNSなどで顔が見えない場からコミュニケーションの練習をしていって、それから実際の会話スキルを上げていくという方式が、コミュニケーション力を上げる良い方法なのかもしれません。

明日からまた仕事や学校が始まる方も多いかと思います。
コミュニケーションが上手く行ってないと思った方は実践してみるのも良いかも! 

 
スポンサーリンク
  
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

楽な方へ流され、お金が無くなった時の解決事例

楽な方楽な方へと流れていくのは仕方の無いことです
しかし、どこかで歯止めを掛けないと大変な事になってしまいます。
今回は極限まで流されてしまったお悩み事例をご紹介します。


投稿者の方
S.Mさん
福岡県在住
30代・女性


お悩み事例
大学を卒業して就職しませんでした。
あの頃は若く、就職するのは自由が奪われるとすら思いました。
あえてフリーターを選ぶ事で自由を得た気になっていました。
いざフリーターとして働いてもカツカツの生活費でした。
夜遊びにハマり楽なほうに逃げていたら家賃もでんわ代も払えなくなりました。
とうとう家賃滞納で、ドアに貼り紙をされました。マンションを出たら実家に帰る他ありません。
そんなの嫌です。
悩みました。


解決方法
酒を飲んで感情麻痺させ実家に帰り、親にお金を出して下さい、とお願いしました。
親は就職もせず、たまに電話したと思ったら酒焼けした声で話してくる娘に不信感を抱いているようでした。
実家に帰ってこいと言われました。それをなんとか説得してお金の工面をしてもらいました。
それからは反省して夜遊びをやめて給料は先に家賃や生活に必要なものに払って残りをおこずかいにすることにしました。


自由と生活…両立させるのは大変ですね。
生活するためには働かなくてはいけない、でも働けば自由な時間は無くなってしまう。
特に若い頃はそんなジレンマに悩まされますね。

楽な方へ流れていってしまう気持ちはよくわかります。
しかし、その流れをどう止めるか、いつ止めるかによって大きく人生が変わってくるのだなと考えさせられる事例でした。

歯止めが掛からなくて破滅する人も多いですしね……。

スポンサーリンク
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

村八分にされてしまったときの事例

ブログネタ
いかに生きるか に参加中!
地方には地方ならではの悩みがあります。
私も田舎の人間なのでよくわかります……
今回はその中でもかなり重たい悩み事例をご紹介します。


投稿者の方
B.Aさん
秋田県在住
40代・男性


お悩み事例
就職して一月ほどした頃、田舎ながらの「村八分」的な事を言われ、差別されるようになりました。
実際、私の住んでいる家は、30軒ほどの小さな村で、未だにそんな差別があるのですが、就職した先が県外だったので大丈夫だろうと思っていましたが、その時、隣村から同じ様に同級生が同じ会社に就職して、その彼が周りの人や上司にそんな田舎の話を触れ回っていて、始めはなんら気にもしていなかったのですが、しばらくすると、「君は、仲間外れだからなぁ」とか「ダメな人がいないと、皆が育たないから」などと言われ、随分仕事や仕事量に差が付くようになりました。
結局、村八分とか仲間外れなんて物は、全国のいたるところにあるんだと実感しました。



解決方法
その時の解決方法は、兎に角その差別から逃れるだけしかないと、会社に退職の意志を伝え、新しい出発を踏みだそうと実家にもどりましたが、小さな村にはプライバシーなんて物は存在しなく、どこに勤めてもすぐに差別されるようになり、その差別も段々と酷くなってきて、重い物ばかり持たされて腰を痛めてしまいました。
結局また県外のだれも私を知らない地方都市に働きに出て、暫く勤めていましたが、母の大病を機にまた戻った時、地元の某企業に就職したときは、喫煙所に挨拶に来ないからと、たった3日で首にされました。当然、私は煙草を吸わないから、喫煙所に入らないで、挨拶は事務所でしましたが、そんな事はお構いなしで、そんな噂のせいで、いまだにフリーターみたいに短期のアルバイトで食いつないでおります。

村八分……陰湿な悪習の一つですね。
特に田舎ですとコミュニティーが狭い分、噂や個人情報がすぐに広まってしまうのはよくわかります。
田舎の良さもあるのですが……ご近所付き合いは難しいですね。
心機一転、まったく知らない土地でやり直すというのも手の一つですね。

スポンサーリンク
  ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
 
スポンサードリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索