重いお悩み相談室

誰もが持っている「重い悩み」を解決する糸口になるようなコンテンツを 提供していきます。 あなた一人でなやまないで…悩みをみんなで共感しましょう。

家族

鬱病になった主婦がご主人の支えで立ち直った事例

ブログネタ
生き方を考える に参加中!
投稿者の方
A.Aさん
青森県
40代・女性

お悩み事例
私が重いと思う悩みごと。それは11年前にうつ病になったことです。
鬱病になってから1年程は、まったく気力もなく家事もできず1人になる事も怖くて主人に会社を休んで側にいてもらう日々。
その頃、息子はまだ2歳。気力のわかない私を見て息子までもが不安定になり、本当に一時期はみんなが壊れるのではと思いました。
そんな事で主人の会社の有給も無くなり休めば給料はほとんど無し。
子供のために蓄えていたお金も底をつきました。ゼロに戻ったのではなく、マイナスへと転落でした。


解決方法
私が鬱病になり1年ほど経ってからは自分に合う薬に出会い、その薬に身体が慣れてきてやっと1人で家にいられるようになりました。
ただ病気は治ってはいませんが家事はできる範囲から始めました。
当初は何もできない自分に腹が立ち、そのことが原因でまた状態が悪化していたので もう頑張る事はやめました。
他人に何を言われようが私たち家族が1番大切なわけで、掃除機も2、3日位はかけなくても大丈夫。
食器洗いもゆっくりで大丈夫と自分に言い聞かせ主人も理解をしてくれた事も私を楽にさせてくれました。
なくなってしまった貯金の分まで貯まるのはいつになるかは分かりませんが、自分を追い込まず今できる事をしています。


コメント
ストレス社会。
子供も大人も本当に鬱の方が多いです。
立ち直るのには、本人の努力のほか、周りの理解・サポートも必要です。
もし、ご家族や周りの方が鬱なら、まずは理解してあげることが大切です。
元鬱患者からの切なる思いです。

スポンサーリンク




ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

家族のサポートのお陰でパワハラ休職から復帰した事例

ブログネタ
心のドアと、こころの窓 に参加中!
投稿者の方
F.Tさん
愛知県
40代・男性

お悩み事例
職場でパワハラに遭いました。仕事中、休みなく罵詈雑言を浴びせられて、仕事にも人間関係人も疲れはて生きることも辛くなりました。
結局、うつ病で休職に追い込まれました。休職中は最悪でした。仕事にすらいけない自分にうんざりしました。
本当に死にたくなるくらい辛くて、何度も自殺をしようと思いました。結局、自殺はしませんでしたが人の視線が怖くてしょうがなかったです。
私の被害者妄想かもしれませんが、みんなの視線がダメ人間と言っているようでした。

解決方法
時間と職場から離れられたのが大きかったです。職場から離れることで、客観的に仕事と人間関係を見ることが出来ました。
そして、ダメな自分を認めることで受け入れることで平静な気分になりました。それとなんと言っても家族のサポートが大きかったです。
一人では、解決できない問題も、家族や周りのサポートがあれば解決出来ます。常に、家族や周りのサポートを受けられる人間関係を築くことがあ大切です。




スポンサーリンク


ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

交際相手の家族とのお悩み事例

ブログネタ
生き方を考える に参加中!
結婚は勿論、恋愛も当事者だけでなく家族が絡んでくる問題になり得ます。
今回はそんな家族との付き合い方を考えさせられるお悩み事例をご紹介します。



投稿者の方
S.Hさん
富山県
20代・男性
 

お悩み事例
当時同じ会社で働いていた12歳上の女性から告白され付き合うこととなりました。
しかし、その女性の母親が特殊な方で付き合い始めて一週間程してからその母親から直接電話があり、娘と別れなさいと言われた。
もちろん彼女に相談しましたが、私がなんとかするから別れてほしいと言われ一先ずは付き合い続けることにしました。
しかし、状況は改善せず、電話がかかってきては2、3時間文句を言われるという状況が続きました。



解決方法
付き合い始めてから一年ほどが経過した頃、彼女から他に好きな人が出来たといわれ別れることとなりました。
複雑な気持ちでしたがこれで怯えることもなくなると了承し、彼女とその母親の電話・メールを着信拒否をし、連絡が来ないようにしました。
また、他の事情も重なり退職することとなり二度と関わらないようにと決めて生活をしているうちに、連絡も来ず平和な生活を取り戻すことが出来ました。


コメント
失恋は辛いですが、別れたことによってしがらみがなくなり、新しい一歩を踏み出せた事例です。
人付き合いは大変ですが、あまりにも合わない場合は断ち切ってしまうのも1つの手段なのかもしれません。
寂しいことではありますが……。


スポンサーリンク
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

てんかんに悩んでいたが家族の支えで幸せに暮らせるようになった事例

てんかんは突然発作を起こす脳疾患です。
以前、てんかんの患者さんが事故を起こして話題になりましたが、車の運転や仕事に支障をきたしてしまう病気です。
今回はこのてんかんについてのお悩みと解決事例をご紹介します。


投稿者の方
M.Mさん
鹿児島県
30代・女性


お悩み事例
19歳で高熱を出して、てんかんを発症しました。
高校を卒業して2か月の頃で就職浪人してた頃でしたが、3週間の入院の後もしばらく生活の制限があり、本格的に就職活動できたのは1年後でした。
そこから運よく中途で入社出来ましたが、2か月に一度の通院(ひきつけの発作を抑えるための薬を飲まないといけないため)を余儀なくされましたが、直属の上司はすべて話しても理解してくれず、「なんで薬郵送してもらえないの?」と言われたりしました。
その後支社から本社に移動になりましたが、ここでも2か月の一度の通院を「転職活動してる」「さぼってる」と噂され、上司に「みんなが納得しないから病院から診断書もらってきて」と言われました。
その後のみんなの反応が「嘘ついてる」と言う人がいたり、「過保護」になる人がいたり、今まで通りの人がいたりしました。
寝不足、ストレス、がとても良くないんですが、飲み会好きな人がいて週の中日とかでは誘われたりして困りました。断ったりしてたら嫌がらせをされたりしました。


解決方法私の病気のことを知っても態度を変えなかった人と仲良くなりました。(現ダンナ)
嫌がらせを受けた時は私には「気にしない。気のせいかもしれないよ。」と言ってました。
その後同僚としてかなり怒っていたと聞きました。
その後付き合い、二人とも会社を辞め、結婚しました。
結婚後しばらくは派遣の仕事をしましたが、今までより通勤時間が長くなり、寝不足と客商売だったもので考えていたよりすごいストレスで発作を起こし倒れました。
その時主治医に「ダンナさんのお給料でやっていけるなら仕事辞めたほうがいい。」って言われました。
ダンナは理解してくれて専業主婦になりました。
節約してやってますが、このほうが性に合っているに思うのでストレスは少ないです。

義母はずっと共働きだったので、仕事をしないことを理解してくれず何回も聞かれました。
病気のことは結婚前に説明しましたが、忘れているみたいでした。
が、ダンナが何回も言わなくていいと言ってくれました。

元々車は運転するつもりはなかったですが、「なぜ免許を取らないのか?」という質問も何回もされました。
これはダンナが「車なんて家に一人運転できるやつがいればいいんだよ。」と言ってくれました。

35歳を過ぎたあたりから、ちょっと風邪を引いただけで発作。(夜中寝不足になっている)、熱中症になりやすくなっているからまた発作を起こしているようです。
薬の量が増えました。肝臓に負担かかるからアルコールは飲みません。(元々飲めません)
三半規管が弱いので乗り物酔いもするので、義親からの長時間のドライブ、旅行などの誘いはダンナが極力断ってくれています。

でも全部理解してくれるうちのダンナと出会え結婚できたことで今の私がいると思います。
出会えてなかったら身体壊して実家でヒッキーになっていかもしれません。



コメント

てんかんについてはまだまだ周りの理解が得られない病気なのですね……
かくいう私も、てんかんの辛さを始めて知りました。

しかし、旦那さんは理解があるだけでなく、人格的にも素晴らしい方だと感じましたし、そんな旦那さんと結ばれたM.Mさんも魅力な方なのだろうなと思います。
持病があっても幸せに生きられるのは、やはり家族の支えがあるからですね。

スポンサーリンク
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ダイエットから過食症になってしまったが、家族の支えで克服した事例

ブログネタ
生き方を考える に参加中!
強いコンプレックスでダイエットを始めて、拒食症になったり過食症になったりということは特に女性にはよくありがちなことですね。
でも、急激な体重の増加は健康にも悪影響ですし、食欲を自分でコントロールできなくなるという事も危険です。
今回は、ダイエットから過食症になってしまった女性が見事過食症を克服した事例をご紹介します。




投稿者の方
M.Rさん
神奈川県
20代・女性



お悩み事例
生まれた時から大きめ体型の私ですが、幼い頃からずっとそのことがコンプレックスでした。
高校生3年になり、華奢な子を見る度に自分もああなりたいと思うようになり、ダイエットをすることを決心しました。
色々なダイエットを挑戦しましたが、どれも効果が出ないので、最終的に極度の食事制限に走りました。
これはみるみる痩せていきました。
痩せるのが嬉しいので、食べないことも苦ではなくなっていき、3ヶ月で10キロ程落ちました。
痩せると毎日のようにナンパされるし、友達には憧れられるし、もう最高でした。
しかし、半年経った辺りから食事の量が増えていきました。
もちろんリバウンドしてしまい、1年後には元の体重プラス5キロくらいになりました。
焦りを感じ、また一年前のような食事制限をすればすぐに痩せられるはず、と思ったのとは裏腹に、なぜか全然体重が落ちなくなっていました。
それがきっかけでついに断食をするようになりました。
それでも体重が全く変わらないのです。気が狂いそうになった私はもうどうでも良くなり、爆発的に食べるようになってしまいました。
過食症です。食べた後に必ず恐ろしい程の後悔と涙に襲われます。
1人で学校も休み、家出した時期もありました。
自分の全財産を隠れて食費に費やしていました。今はダイエットもしてませんし、過食症も治りましたが、あの時期は本当に死にたいと思っていました。




解決方法
思い切って母親に相談したから救われたのだと思っています。
母親は、「今は好きな物を好きなだけ食べたらいいじゃない、それで満足したらお母さんと一緒に食生活改善して、健康的なダイエット頑張ろっか。」と言ってくれました。
嬉しくて、満足のいくまで好きな物を食べました。
母親も、私がリクエストした物をたくさん作ってくれました。
1週間くらいそんな生活を続けると、なんだかお腹が疲れてきて、満足感でいっぱいになったので、食べなくても平気になりました。
それからは、白米を玄米に変えたり、野菜を増やしたり、お菓子を控えたり、健康的な生活を続け、今こうして元気に生きています。




前回のストレスによる嘔吐の解決事例もそうですが、やはり家族の支えによって立ち直れるというケースが多いですよね。
「好きなものを食べたら良い」という安心感もストレスの軽減に大いに役立ったのですね。
気を張りすぎずに、じっくり構えることが大切だと感じました。

……私もダイエットを頑張らないと……

 

スポンサーリンク
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
 
スポンサードリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索