重いお悩み相談室

誰もが持っている「重い悩み」を解決する糸口になるようなコンテンツを 提供していきます。 あなた一人でなやまないで…悩みをみんなで共感しましょう。

学校

嫌いな子との関係で悩んで不登校になったが、担任の先生に相談して解決した事例

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投稿者の方
S.Kさん
愛媛県
20代・女性

お悩み事例
小学校の5年生の終わりの頃から6年生の時に一緒にいた友達といたら、その友達は女子からも男子からも嫌われていたので、私までが嫌がらせされて、いじめられてるみたいですごく傷つきました。
その子は少し変わってて結構喋る子で、怒ると怖くて特に男子からはいろいろ言われていました。
私に抱きついてきたときもありました。
肩を組んできたりとかありました。
私はその子が嫌いになりました。
中学校になってクラスは違っても部活が一緒のこともあり、その子と一緒でした。クラスが違っただけでも良かったです。


解決方法
小学校の時は5年生と6年生とクラスが一緒のこともあり、しかたなく一緒にいました。
中学校になってからは違うクラスだったので、他の友達と一緒にいましたが、他の友達もその子を知っていたので、休み時間は一緒にいたこともありました。
部活でも吹奏楽部でやる楽器を一緒にしようと言われ、決めるまでどうしようか迷いましたが、やる楽器を一緒にしました。
吹奏楽部にはいろんな子がいるので、ちょっとむかついたことがあり、学校に行くことが嫌になりました。
そして2年生の時の担任の先生は吹奏楽部の先生であり、音楽の先生でもあったので、その先生に学校に行きたくないと言って、先生が家に来てくれたりして、一時は不登校になっていましたが、少しずつ行けるようになりました。



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先生の協力によって不登校を克服した事例

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投稿者の方
H.Mさん
秋田県
30代・女性

お悩み事例
高校生の時、登校拒否になりました。学校に行っても教室に入ることが出来ず、授業中は保健室に逃げ込むことが多くなりました。
教室に入ると胃の辺りがムカムカして、吐き気に襲われます。呼吸も浅くなって、過呼吸気味になっていました。頭痛もあって、授業中に抜けることもしばしばありました。
先生たちは励ましたりしてくれたのですが、授業に出ることに不安があり、登校すらままならなくなりました。


解決方法
担任の先生とは頻繁に面談を行いました。その時の担任が、教室には入らなくても良いから学校にはいたほうが良いというので、授業中はほとんど保健室か図書室にいました。教科毎の先生も、わたし用にプリントを作ってくれて、テストも他の教室で受けさせてくれました。
体の不調は精神的なものだということで、スクールカウンセラーの先生に勧められて、心療内科に通いカウンセラーを受けていました。同時に、精神安定剤を処方してもらうことで安心でき、教室にも入れるようになりました。"



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カウンセリングを受けて登校拒否を克服した事例

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投稿者の方
H.Mさん
秋田県
30代・女性

お悩み事例
高校生の時、登校拒否になりました。
学校に行っても教室に入ることが出来ず、授業中は保健室に逃げ込むことが多くなりました。
教室に入ると胃の辺りがムカムカして、吐き気に襲われます。呼吸も浅くなって、過呼吸気味になっていました。
頭痛もあって、授業中に抜けることもしばしばありました。
先生たちは励ましたりしてくれたのですが、授業に出ることに不安があり、登校すらままならなくなりました。
 
解決方法
担任の先生とは頻繁に面談を行いました。
その時の担任が、教室には入らなくても良いから学校にはいたほうが良いというので、授業中はほとんど保健室か図書室にいました。
教科毎の先生も、わたし用にプリントを作ってくれて、テストも他の教室で受けさせてくれました。
体の不調は精神的なものだということで、スクールカウンセラーの先生に勧められて、心療内科に通いカウンセラーを受けていました。
同時に、精神安定剤を処方してもらうことで安心でき、教室にも入れるようになりました。


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いじめっ子の親が逆ギレしてきた事例

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生き方を考える に参加中!
投稿者の方
H.Mさん
熊本県
40代・女性

お悩み事例
子どものいじめが、その母親からの嫌がらせに発展して困ったことがあります。
うちの子は、小学低学年の時にクラスの子から仲間ハズレや物を隠されるといった軽いいじめを受けていました。
ところが、相手の子どもは、叱られるのが怖くて、自分がしていることを全て自分がいじめられていると、母親に話していたのです。
子どもの言うことを鵜呑みにした母親が激怒して、うちの子にしつこく謝罪を迫るようになりました。
毎日、通学路で下校するのを待ち伏せて「謝れ!!」などと罵声を浴びせていたそうです。
騒ぎに気づいた近所の人の知らせで発覚しました。

解決方法

悔しかったけど、あえて反論はせずに、とにかく相手の母親の興奮を鎮めることに徹しました。
周りへの聞き取りからも、うちの子の方がいじめられているのは明らかでしたが、相手の子に嫌な思いをさせて申し訳なかった、とひたすら謝りつづけました。
次に、学校の担任の先生を巻き込み、子どもたちの様子を細かく観察・母親へ報告し続けてもらいました。
時間が解決してくれたのか、自分の子がいじめていたことに気付いたのか、3ヶ月ほど経つと母親はおとなしくなりました。


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酷いいじめによる自殺を思いとどまった事例

おはようございます。
一週間の始まり。
中には「辛いな」と思いつつ出勤・通学されている方も多いかと思います。
でも、お悩み解決事例を読んで頂き、ポジティブになって頂ければウレシイです。

さて、昔から学校に存在する「いじめ」問題。
時に自殺という悲しい結末に繋がってしまうにも関わらず、未だに解決されない社会問題です。
今回はそんないじめから見事立ち直った方からの解決事例です。


投稿者の方 
愛知県在住
T.Iさん
30代・女性


お悩み事例
中2の時、卒業までの2年間、いじめに遭っていました。
ですからその頃は、同じクラスに友達が1人もいませんでした。
という訳で、毎日悪口を言われながら、常に1人で耐えるしかなく、本当に辛かったです。
給食も、2年間毎日1人で食べました。
担任の先生は、そんな私を見て見ぬふりです。
大人なんかあてにならないんだ、と思い知らされた中学時代でした。


解決方法
「死ねば全てから解放される」と、自殺のことを考えるようになりました。
ですがある時、ふと気づいたのです。
もし自殺すると、私は永遠に悲しい気持ちのままの中学生です。
なのに、私をいじめているあいつらは、高校生になって、大学にも行って、友達増やして恋愛して、楽しく生き続けてゆくんだ、と。
そんなのはおかしい、死ぬのは私じゃなくて、あいつらだ!
そう思うようになってから、不思議と闘争心が湧いてきたのでした。

高校に進学してからはいじめも消え、嘘のように楽しい日々が待っていました。
あの時、自殺しないで本当に良かったと思っています。
いじめに遭っている子は、逃げ出して構わないのだから、絶対に自殺しないでほしいです。


一言
素晴らしいですね。
本当にT.Iさんは強い心の持ち主だと思います。
死ななかったからこそ、幸せな今を生きれるんですね。
本当に仰るとおりで、死んでしまっては元も子もありません。

いじめられるのは辛いですが、死ぬ前に考えてみてください。
死ぬのは逃げです。
死ななければ、長い人生で逆転できるチャンスがあります。
幸せな生活が待っているかもしれません。

学校を休んだり、転校するのは逃げではありません。
それは幸せに生きるための手段の一つです。
生きるだけで、チャンスはあります。
どうか、悩んでいても死なないでください。

今死のうと思っているなら、死ぬのを先送りしませんか?
今日解決案が見つかるかもしれませんよ。

私もいじめられていた経験もありますし、友達が1人も居なかったことも、学校でお昼を1人で食べたこともあります。
でも、今はしっかりと仕事して、ポジティブに生きていますから。
これも死ななかったからですよ。
環境はどうとでも変わりますから……




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