重いお悩み相談室

誰もが持っている「重い悩み」を解決する糸口になるようなコンテンツを 提供していきます。 あなた一人でなやまないで…悩みをみんなで共感しましょう。

同僚

鬱病で休職したが、上司や同僚に助けてもらって職場復帰した事例

ブログネタ
生き方を考える に参加中!
投稿者の方
S.Mさん
滋賀県
30代・男性

お悩み事例
私が20代の頃、念願かなって希望した職種につくことができましたが、仕事に就いてから思うようにいかず、初めてのことばかりで戸惑う日々を過ごしました。
その中で、元々人付き合いが苦手な私でしたので、上司からも「わざわざ書類もってきたのにありがとうも言えないのか!」と怒鳴られたり、あまりの業務の多さに休日も出勤してサービス残業を行う日々が続きました。
その中で、疲労もたまり、日に日に疲労からかぼーっとすることが増え、母親にも「大丈夫か?」と心配されながらも、しっかりと返事もできず、ただただ、毎日に疲れ切っていました。
そんなある日、今日もあの職場にいかなくてはいけないのか。と思いながら、通勤途中、急に手が震えだし、突然に、不安と恐怖に駆られ、ついに職場にいくことができなくなりました。
母親に病院に連れられ、その後の「鬱病」との診断を受けました。
ときおり鬱病の名前を聞くことがあっても、まさか自分がなるとは思わず、ただただその時は、こんな自分、もう消えてなくなりたい。そういう考えしかめぐりませんでした。

解決方法
私はうつ病の診断を受けてから、約3か月間仕事を休みました。
その間、自宅で療養しながら、まずは、毎日の生活をしっかりと続けることから始めました。
犬の散歩や掃除・洗濯といった自分のできることをまずはしっかりとできるようにしようとしたのです。
その中で、通院しながら投薬をし、精神状態を安定させるために、カウンセリングも受けました。
少しずつ体調も良くなり、仕事にも3か月後には復帰をしましたが、初めは体調もよく崩してしまうこともありました。
その都度、休んでしまうこともありましたが、別の上司が私の病気について理解をしてくれて、「しんどいときは無理をしたらいけないよ。」と優しく声をかけてもらい、大変助けてもらいました。
また、同僚にも助けてもらいながら、なんとか日々の業務をこなしていくようになりました。
少しずつ仕事にも慣れ、投薬やカウンセリングを続けながら、3年間が経ち、徐々に精神も安定するようになり、今ではカウンセリングも終了し、投薬もなくなりました。

コメント
すばらしい上司・同僚に恵まれて幸せですね。
本当に鬱病は周りのサポートによって大きく影響されます。
包み隠さず、まずは自分の症状を受け入れ、周りから理解してもらうことが良くなる第一歩かなと思います。
今日は辛い月曜日…どうしても辛いのなら、ちょっと休むことも必要かもしれませんね。

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裏表のある同僚との関係に悩んで退職した事例

ブログネタ
人、生きる意味 パート3 に参加中!
投稿者の方
F.Kさん
広島県
30代・女性

お悩み事例
仕事先で一緒に仕事をすることになった人と人間関係でトラブルになったことがあります。
その人はかなり裏表が激しい人でした。
最初のうちはその人とよく話もしたりして関係も良好だったのですが、ちょっとしたことが積み重なり
ついには口を聞くこともなくなってしまいました。
私は口下手なところがあり、それが災いして怒らせてしまったのです。
その頃の私は、ほとんどノイローゼになっていました。

解決方法
とにかく関係を改善することが先決だったので、ひたすらにその人に謝りました。
それで少しは関係がよくなったかなと思うときもあったのですが、なかなか完全には回復しませんでした。
それでも誤解をとくよう努力しました。
けっきょく最終的には以前のように口を聞いてくれるようになったのですが、その人の裏表の激しさがトラウマとなっていたので仕事を辞めることにしました。
相性自体も合わないと思っていたので、これから一緒に仕事をしてもまたいつかはトラブルが起こると思ったのです。


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