重いお悩み相談室

誰もが持っている「重い悩み」を解決する糸口になるようなコンテンツを 提供していきます。 あなた一人でなやまないで…悩みをみんなで共感しましょう。

会社

悩みの多い中間管理職が、上司と部下を動かして職場の雰囲気を改善した事例

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投稿者の方
K.Iさん
京都府
30代・男性


お悩み事例
ある上場企業のアパレル会社で店長職として12年ほど働いていました。
売り上げが悪い時の上司からの言葉には自分の力不足だと思い、我慢や考え方を前向きにとらえることができましたが、信頼している部下からの店長に対する不満などを、部長などの上司に何も相談なく報告され、下からのいやな突き上げに悩んでいました。
 
ある時は、店長がいやで大事なアルバイトの子が辞めてしまうと部長に報告され、急遽休み返上で本社にまで呼び出しが・・・・
事実は違い、アルバイトの子は大学生で就職準備に入りたいため退職すると後で分かりました。
中間管理職は本当に大変でした。


解決方法
すべて解決できたわけではありませんが、部長などの上司にはきちんと事実を報告し事情を分かってもらうよう努力し、また、部下たちには今まで以上にコミュニケーションをとるように心がけました。
 
今までは、店舗業務や売上向上に対する取り組みを中心に部下たちと話していましたが、上記のようなことがあってからは、普段の私生活などの趣味などの話を中心に話しやすい、壁のない環境つくりを心掛けました。
 
仕事の話だけでは部下はついてきてくれないと反省しつつ、自分の新入社員だったころとどうしても比べてしまい、なんだかやるせない気持ちになりました。

コメント
やるせない気持ちを持ちながらも、上司・部下を動かして、主体的に職場の雰囲気を変えられたことは凄いと思います。
なかなか「1人ではどうにもならない」と思ってしまい、諦めてしまうものです。
私も見習いたいなと感じさせられました。


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ハードワークで鬱病になったが、会社に理解を得て負担を軽減してもらった事例

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投稿者の方
M.Sさん
埼玉県
20代・女性

お悩み事例
ある福祉施設で働いていたのですが、そこは正社員が私を含めて2人だけであとはパートの人のみの施設でした。
私がまだ社会人2年目の時もう1人の正社員の方が辞めてしまったので新しく正社員として1人入ってきてもらったのですが、その人はすぐ休職してしまいこなくなってしまいました。
 
その年は福祉に関する法改正もあって制度移行と施設の建て替えを行わなければいけない時でした。
私もまだ社会人2年目で大学も児童学科に通っていたため運営に関する知識もあるはずもなく、毎日奮闘しながら仕事をしていました。
 
毎日16時間以上仕事し、休日返上で施設の運営と制度移行を行っていました。しかし、疲れもたまりいつしか鬱病になってしまいました。
医者には2年は休まなければいけないと診断されたものの他に運営する正社員もいないため辞めることは出来ませんでした。
毎日家にいる間は布団で泣き、職場に行ったら本部の人に仕事を教えてももらえず泣く泣く1人で仕事をしていました。


解決方法
鬱病だと診断される前にパートの方に相談に乗ってもらった時があります。
その時にすごく泣いてしまい、その方に病院受診を勧められたのがきっかけでした。
 
鬱病と診断されてからはそれを本部の人に報告し辞めないから週に何回か休みを欲しいと訴えました。
その時私だけではなく、パートの方も一緒になってもらい本部の方に請け負ってもらいました。
 
私が休む日は本部の人から1人正社員を派遣してくれることが決まり、治療しながら仕事をするということになりなんとかその年を乗り切りました。


コメント
鬱病になってしまった場合、会社から理解が得られるかどうかというのは大きな違いですよね。
鬱病になってしまった方はもちろん、精神的に辛かったら…我慢せず仕事の負担を減らしてもらうなど、自分から信号を出すことが大切ですよね。
勇気が居ることですが、倒れてしまっては遅いので。

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上司と体の関係を持って妊娠した事例

投稿者の方
K.Tさん
大阪府
20代・女性

お悩み事例
数年間、私は友人に片思いをしつつ、それを言えないままでした。
そんなとき、入社したばかりの会社の上司(独身)と体の関係になりました。
上司は他にも女性と関係があったみたいですが、私達の関係も数年続きました。
そんなとき、ふと体調が悪くて病院に行くと、私は上司との子供を妊娠していました。
同時期に片思いの友人が東京に転勤すると聞いていたので、送別会で気持ちを打ち明けようと思っていた矢先の出来事でした。
上司との体だけの関係と、友人への気持ちとお腹の子どものことについて、相当悩みました。

解決方法
結局気持ちを友人に打ち明けることなく、上司と話し合いました。
私の他にも女性と関係があり、借金とパチンコの好きな上司と、この先一緒に人生を過ごすという気持ちもなく、親の反対もあり子どもはおろしてしまいました。
そのあと、新天地で再出発するために、転職をして、生活環境をガラッと変えることで気分を変えて気持ちが楽になりました。
人間関係もまるで変わるし、通勤場所も全く変わるし、まるで悪夢を見ていたかのような気持ちでいることで、あの頃のことは遠い過去になりました。


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仕事でスランプに陥ったが、相談した上司の言葉で奮起、克服した事例

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投稿者の方
K.Kさん
鳥取県
30代・女性

お悩み事例
ベンチャー企業で営業をしていたころです。
入社当初は同期の中でも成績は上位で表彰にノミネートされるくらいでした。
ところが、1年ほど経ったころ、思うように成果が出せなくなりました。
新人だからと発注をしてくれていたお客様(企業様)が、もう新人とは見てくれなくなっていたのです。
社内では成績上位者のみがちやほやされる環境。
会社への貢献、社会貢献どころか、会社のお荷物とさえ思うようになり、退職も考えるほど深く悩むようになりました。


解決方法
上司との面談の際に、悩みを正直に打ち明けました。
その上司に言われたことは、「仕事での悩みは仕事でしか解決できない。」という言葉でした。
こうして私自身も、今逃げて退職してもまた同じことを繰り返すだけだと思うようになりました。
そこからは新人に戻った気持で、お客様のことを深く知る努力をし、休日も惜しまずとにかく成果を上げることに注力しました。
その結果、成果も上げられるようになりました。



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内定を複数もらい、思い悩みながら決定した事例

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投稿者の方
岐阜県
S.Kさん
20代・女性


お悩み事例
就職先をどこにするかということに最も悩みました。
やはり一生を左右することなので、どんな選択をするのが自分に最も合っているのかすごく考えました。
二つ候補の企業があったのですが、どちらも本当に良い企業で諦めるにも諦めきれないような会社でした。
企業に内定を受け入れるかどうかという返事をしなければならない期日まで、毎日のようにどちらがいいのか悩んでいました。


解決方法
友人や親などにどちらがいいと思うか相談しました。
ただ、友人や親は客観的な意見はくれますが、実際に会社の雰囲気はどうか、などといったことはその会社で働く人に聞かなければわかりません。
そこで、会社にOG訪問させてもらい、働く人の生の声を聞かせてもらいました。
その上で、知名度・勤務地・社風・福利厚生・仕事内容などを包括的に考えて答えを出しました。



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