重いお悩み相談室

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うつ

勇気を出して精神科に通い、心の病を軽減した事例

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精神科に通うということは勇気が必要です。
でも、悩んでいるなら、一歩踏み出して専門家に相談してみませんか?




投稿者の方
T.Mさん
岡山県
20代・女性


お悩み事例
仕事が忙しく精神的に病んでしまい、どうしたらいいのか悩みました。
仕事を辞めたとしても就職難が心配されている時期だったのでなかなか辞めることも出来ませんでした。
精神科に通院しようと思っても、家族にも精神科に通いたいだなんて言ったら、世間体を気にして批判されるのではないだろうかと心配になっていました。




解決方法
仕事をいきなり辞めるのも不安があったので、まずは、家族に普通の内科ではなく専門のクリニックでしっかりと診てもらいたいと話し精神科に通うことにしました。
通院で薬物療法、認知療法、カウンセリングなどの治療をしました。会社側にも病状を伝え、就業時間を短縮してもらいました。
しかし、症状が改善されることはなかったので、退職し治療に専念することにしました。
完全には治っていませんが、体が少し楽になったので結果的には退職してよかったと思います。






私もストレスから軽いうつになってしまい、精神科に通い、その後退職した経験があるので、よくお気持ちはわかります。
精神科に行くという行為は、自分が精神的に病んでいるということを肯定してしまう事ですし、世間の目も気になるものです。

しかし、実際行ってみると、精神的に落ち着き、良い方向に向かっていくのがわかります。
このストレス社会で、もはや精神科に行くことは珍しい事ではありません。
精神的に病んでいるのは事実なので、それを否定するよりは受け入れて今後の事を考えていく良い機会にもなります。
寧ろ私は同じような苦しみを味わって欲しくないという気持ちから、精神科に通っていた事実を皆に話しています。(決して私は精神科関係者ではありません(汗)

決して独りで悩まないでください。
ありのままの自分を受け入れれば良いですし、精神科に通うことなんか決して珍しい事ではないのですから……


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精神的な落ち込みからの被害妄想や人間不信を解決した事例

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精神的に落ち込んでいると、ついつい被害妄想や人間不信に陥ってしまいがちです。
今回は、精神的な落ち込みから被害妄想や人間不信を解決した事例をご紹介します。



投稿者の方
N.Kさん
千葉県
20代・女性



お悩み事例
ちょっとうつっぽくなっているせいか他人の行動が自分に対して向けられていると感じることがあって、被害妄想ともいいますが、ちょっとしたことで不機嫌になってしまうことです。
派遣で仕事をしていたこともあり、色んな人と仕事をしてきたので、人間不信になっているせいでもあると思います。
また、就職活動も失敗したので、頭では分かっていても、納得できてなかったのです。



解決方法
それは自分の被害妄想なのだと思うようにしました。
就活で失敗したのはその仕事に自分が合っていなかっただけで、自分を否定されたわけではないということを理解するようにしました。
派遣先は変わった会社も多く、そういうところに行っていたから変な人とかかわることも多く、人間一般に対して悪いイメージを持ってしまったのだと思いました。
全ての人が悪い人ではないと考えるようにして、一つの考え方に縛られないようにしました。



私も精神的に落ち込んだときに被害妄想や人間不信に陥りがちなので、お気持ちはよくわかります。
でも、本当に考え方次第で良くなるんですよね。
世の中、悪い人ばかりじゃない。

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