重いお悩み相談室

誰もが持っている「重い悩み」を解決する糸口になるようなコンテンツを 提供していきます。 あなた一人でなやまないで…悩みをみんなで共感しましょう。

職場づきあい

職場の人間関係でうつになった事例

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職場で人間関係によってうつ病になるということはよくありがちなことです。
あなたも人事ではない……かもしれませんよ。


投稿者の方
T.Mさん
愛媛県
40代・男性


お悩み事例
私は会社員で45歳、家族は家内、10歳の子供の3人です。
2011年から、職場の人間関係が理由でうつ病になりました。
一時は症状が重く、休職も考えましたが、担当業務の関係上、それは出来ず、通院し、投薬による治療を続けてきました。
うつ病はいつ治るかわからず、大変、不安が大きい、また家族にも大きな影響を与えてしまう病気です。
どうしたら病気が早く治るか、大いに悩みました。


解決方法
今ではそのうつ病も完治しました。毎日、元気に会社に出勤しています。
私がうつ病を治すためにした方法、それは下記のとおりです。

1.信頼できる医師を探し、自分の悩み、今の症状を詳しく医師に伝えることです。
医師に自分の悩みを伝えるだけでも、気持ちが大変、楽になる部分もあります。
医師に正確に伝えるのは、自分の症状にあった、正しい薬を処方してもらうことも目的にあります。

2.診断書を会社に提出し、異動願いを出す。
私は当時配属されていた部の上司と合わないことで悩んでいました。
ですので、会社には自分の病気について、診断書を提出し、その理由をきちんと説明し、異動願いを出したのです。
結果として異動は認められ、違う部署に移りました。
今では人間関係に苦しむことはなく、通常の業務をこなしています。


コメント
私も上司との関係で精神的に病んだことがあります。
やはり、精神科の先生に話を聞いてもらうとスッキリとしますね。
自分の気持ちをありのままさらけ出せるのが良いかもしれませんね。

職場での人間関係に悩んでいるときは、遠慮なく会社に異動願いを出すか、もしくは転職してしまうのも手段の1つですね。
私は転職しましたが、部署を離れるだけでも、道は開けると思います。

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引越し先でイジメられていたが見事にみんなを見返した事例

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引っ越しというのは悩みがつきものなイベントです。
新しい場所に、新しい職場・学校、新しい人間関係…ガラリと環境が変わり、ストレスも溜まりがちになります。
今回は引越しにまつわるお悩み事事例をご紹介します。




投稿者の方
K.Iさん
秋田県
30代・女性



お悩み事例
結局、コミュニケショーンを取ることが困難だったので、無言で毎日一生懸命マニュアルを見ながら仕事をしていました。すると、ある社員さんが頑張っているのを認めてくれ、出来るだけ分かるように話してくれるように努力してくれるようになりました。パート仲間は相変わらずの態度でしたが、その社員さんのおかげもありスキルがどんどんアップしていき、お店で一番仕事が出来るようになったので、周りから何も言われなくなりました。半年間頑張ってよかったと感じました。



解決方法

当初は馴染めず、いじめられていたけど、そこから一生懸命努力されてスキルを身につけ、社員さんに認められ、一番仕事が出来るように成長するという、見事なサクセスストーリですね。
「見返してやりたい」という気持ちが成功に繋がったのかなとも思います。




あと、方言の悩みはこう考えたら解決するんじゃないかなと思う案を一つ。
私も訛りとか方言が強い地方に住んでいるので、たまに他の地方の方に言葉が通じない事も経験があります(汗)
でも、「地元の言葉だから」「個性だから」というアイデンティティーを持つことで、方言も愛着が出てきて、今では日本中で自然に方言が喋れます(笑)

ちょっと脱線しましたが、参考にしてみてください。



 
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村八分にされてしまったときの事例

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地方には地方ならではの悩みがあります。
私も田舎の人間なのでよくわかります……
今回はその中でもかなり重たい悩み事例をご紹介します。


投稿者の方
B.Aさん
秋田県在住
40代・男性


お悩み事例
就職して一月ほどした頃、田舎ながらの「村八分」的な事を言われ、差別されるようになりました。
実際、私の住んでいる家は、30軒ほどの小さな村で、未だにそんな差別があるのですが、就職した先が県外だったので大丈夫だろうと思っていましたが、その時、隣村から同じ様に同級生が同じ会社に就職して、その彼が周りの人や上司にそんな田舎の話を触れ回っていて、始めはなんら気にもしていなかったのですが、しばらくすると、「君は、仲間外れだからなぁ」とか「ダメな人がいないと、皆が育たないから」などと言われ、随分仕事や仕事量に差が付くようになりました。
結局、村八分とか仲間外れなんて物は、全国のいたるところにあるんだと実感しました。



解決方法
その時の解決方法は、兎に角その差別から逃れるだけしかないと、会社に退職の意志を伝え、新しい出発を踏みだそうと実家にもどりましたが、小さな村にはプライバシーなんて物は存在しなく、どこに勤めてもすぐに差別されるようになり、その差別も段々と酷くなってきて、重い物ばかり持たされて腰を痛めてしまいました。
結局また県外のだれも私を知らない地方都市に働きに出て、暫く勤めていましたが、母の大病を機にまた戻った時、地元の某企業に就職したときは、喫煙所に挨拶に来ないからと、たった3日で首にされました。当然、私は煙草を吸わないから、喫煙所に入らないで、挨拶は事務所でしましたが、そんな事はお構いなしで、そんな噂のせいで、いまだにフリーターみたいに短期のアルバイトで食いつないでおります。

村八分……陰湿な悪習の一つですね。
特に田舎ですとコミュニティーが狭い分、噂や個人情報がすぐに広まってしまうのはよくわかります。
田舎の良さもあるのですが……ご近所付き合いは難しいですね。
心機一転、まったく知らない土地でやり直すというのも手の一つですね。

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