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投稿者の方
M.Rさん
神奈川県
20代・女性

お悩み事例
高校生の時にうつ病を経験しました。
はっきりとした原因はわからなかったのですが、高校に入ってから徐々に気力や体力が衰え、何をするのも辛い状態になりました。
まず朝起きて学校に行くのが辛く、学校を休みがちになりました。
電車で通学するのも苦痛で、途中で具合が悪くなって降りてしまうこともありました。
学校に着いてしまえば気分はそれなりによくなり、授業は問題なく受けることができるのですが、放課後再び調子が悪くなり、受験生なのにも関わらず予備校の授業を休んでしまうことも多かったです。
歩くのも辛いような体調の悪さや、毎晩泣いてしまうような不安定な精神状態を経験し、毎日が辛くて辛くて仕方がありませんでした。


解決方法
私がうつ病を克服した方法は、目標を作り、それを達成するために辛い現実から逃げずに立ち向かったことでした。
当時高校生だった私は、大学受験に絶対成功するという目標を持っていました。
家庭環境も学校も苦痛である現状を打破しようと、大学は絶対に自分の行きたいところに行くと決意し、そのために必死に勉強しました。
心が折れそうになることも体がついてこないことも多々ありましたし、うつ病の時は休んだ方がいいという情報も知っていましたが、私の場合努力をして現状を打破しない限り、状況は何も変わらず、自分にも自信が持てず、幸せを感じることもできないと感じていたため、努力することでうつ病を乗り越えようと考えたのです。
もちろん本当に辛い時は休養をとりましたが、元々勉強が好きだったのもあり、何とか続けることができました。
そういった中で知識が身についていくことや模試でいい点数を取ることに喜びを感じることができるようになり、自分にも自信がついて、勉強をがんばることがプラスの方向に働くようになりました。
現状が辛かったからこそ、それを変えようと人一倍努力することがでに、結果的に第一志望の大学に合格することができました。
希望の大学に入れたことで、学校もストレスを感じる場ではなくなり、偶然家庭環境も改善したので、うつ症状も徐々によくなっていきました。


コメント
鬱病は辛いものです。
でも、それに負けずに、大学受験という大きな目標を持ち、それを達成したのは凄いと思います。
鬱になると気力がなくなりますが、1日1歩でも前進して、努力し続けるというのが大切ですよね。

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