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前回はストレスによる吐き気についてご紹介しましたが、今回も同様にストレスから体の体の変調を来たしてしまったお悩みと、解決事例をご紹介します。



投稿者の方
T.Kさん
徳島県
20代・女性



お悩み事例
私はストレスを感じてしまうと、すぐに胃や腸に負担が掛かってしまいます。
元々、ストレスには弱い方ではありましたが社会人となり一段と弱くなりました。
朝夕と胃薬や吐き気止めを飲む毎日で、薬を飲むということが更にストレスとなりました。
いつ、どこで、何がストレスになるのか分からなかったので、何処に行くにも胃薬と吐き気止めは必ずポーチの中に入ってました。
「若いのに」それだけで笑われることもありました。身体は丈夫なのに、ストレスになるとすぐに胃や腸に負担が掛かり仕事にも満足に行けませんでした。




解決方法
私はストレスに強くなることはできませんでした。
ですので、一番のストレスの元を思い切って断ち切ることにしました。
私自身、一番のストレスの原因は分かっていました。
もちろん、家族も周りの友人たちも病院の先生もです。
そして、幾度となく勧めて来てくれた「離職」という手段を取りました。
今だけのストレスからの解放かも知れませんが、この「離職」だけでも大きな進歩でした。
収入源を失うことになります。
それでも家族は「大丈夫だから、Y子の体の方が大事だから」という支えを信じることにしました。
次の仕事が見つかり、それもストレスになるかもしれません。
ですが、その時までに私は仕事についての考え方を変えておこうと思います。
頑張り過ぎず、気を楽にできるように。




今回は家族の支えによって、体が良くなった事例ですね。
前回もそうですが、恋人、家族の支えって、本当に大切だと感じます。

残るか、退職するかという判断は非常に迷いますが、1つの判断材料として、ストレスで体がおかしくなるほどの職場だったら……退職するのも有りなのかなと私も思います。
体を壊してしまっては元も子もありませんからね。


 
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