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おはようございます。
3連休が始まって、「今日も仕事だなぁ……」と憂鬱な方も多いかと思います。
働くというのは辛いものですね。

でも、職がないのも辛いものです。
通勤中に悩んでいる方も居れば、就職活動中の方もいらっしゃるでしょう。
今回のコンテンツは就職活動中の方は必見ですよ。
就職氷河期に、なかなか仕事が決まらなかったけど、自己努力して見事お仕事を見つけた方の事例をご紹介します。



投稿者の方
D.Mさん
大阪府在住
20代・女性



お悩み事例
私が就職をする年は「就職氷河期」と呼ばれる年の始まりで就職先が全くと言っていいほどありませんでした。
事務の仕事を希望していたので求人情報誌で見つけた会社に応募開始から1時間以内に電話をすると「本日、募集を始めたのですがすでに10名以上の方から連絡があり一旦募集を打ち切りました」と言われる事が多く、面接まで行けても1人の枠に30人以上が面接を受けておりなかなか仕事が決まりませんでした。


解決方法
1つの会社を受けて結果を待つのではなく、次から次への面接に行きました。
それでも決まらずハローワークにも仕事の検索をしに行きましたが、なかなか事務の募集自体も少なくなってくる状況でした。
そこで私は「事務に役立つ力をもっと身につけよう」「履歴書でアピール出来るようにしよう」と思いハローワークで募集していた職業訓練に行きました。そこでウェブに関することを4ヶ月間学びました。
そして、4ヶ月目に職業訓練の就職募集欄からシステム会社の事務募集求人を見つけて受けました。
すると27人中の1人で受かりました。
面接をする側は何十人もの人を見て来ているので「人より何か優れて出来る事」をアピールすることにより印象に残り、見事受かることが出来ました。


如何でしたか?
職業訓練所に通って一生懸命スキルを得て、自己PRもブラッシュアップされて、見事に就職に成功されて、素晴らしいと思います。
私も転職活動していた時には30社くらい受けました。
最初は一次面接で落とされまくっていましたが、自分のスキルを棚卸して、自己PRをブラッシュアップして、更に面接にも慣れてきたら、どんどん面接に通る事が出来ました。

仕事がなかなか見つからないと悩んだ時もありました。
でも受け続ける事によってどんどん慣れて、改善点も見えてきて、PRも良い物になっていきます。

なかなか受からなくても諦めずに受けることが大切なんだなと感じました。


 
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