重いお悩み相談室

誰もが持っている「重い悩み」を解決する糸口になるようなコンテンツを 提供していきます。 あなた一人でなやまないで…悩みをみんなで共感しましょう。

2016年06月

別れ話のもつれから攻撃的になった彼氏に対応した方法

ブログネタ
生き方を考える に参加中!
投稿者の方
N.Kさん
愛知県
30代・女性

お悩み事例
付き合っていた彼氏に別れを告げました。
傷つけることは辛いので、理由はあまり言わなかったです。
最後には納得してもらい、綺麗に別れられたと思いました。
しかし、3日後に強迫のような言葉のメールが届くようになったことが辛かったです。
相手は綺麗な別れ方はしたくなかったらしいと言っていました。
暴言なども言われましたが、相手をこれ以上怒らせることはしたくありませんでした。
お金の請求などもされたので、警察に行こうかなと考えました。


解決方法
理不尽な言葉も言われましたが、ひたすら謝りました。
強迫の言葉は無視していたのですが、私の思いは伝えるようにしたのです。
自宅や職場の近くに来るなら、警察に行くこともやんわりと伝えました。
お金の請求をされるなら、支払う予定でしたが、特にそれ以上は請求されませんでした。
相手はおそらく私との連絡をなくしたくなかったのかなと感じます。
怒りの感情があるうちは、メールも付き合うしかないと思いました。
それが付き合ってきた誠意かなと感じます。


コメント
別れ話のもつれというのは辛いですね。
しかし、感情的な彼氏とは対象に、N.Kさんは冷静で、しっかりと大人の対応されてて立派だだと思います。
感情的になったほうが負けですよね。

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過食症から15kg太ったけど、ダイエットに成功した事例

投稿者の方
D.Kさん
群馬県
30代・女性

お悩み事例
高校1年時、些細な気持ちで始めた、ダイエットで、以来非嘔吐過食症になってしまった。
以来、その症状が続くこと16年ほど、15キロほど体重が増加し、私生活を送るのも困難で、何をするにも、気持ちが持てなかった。
 
外出するにも、太った自分ばかり見ては、かさむ食費と、過食状態で、ストレスはたまる一方であった。
ひどいときは、会社休みに時に、朝から過食し、少し昼寝してはまた過食、大好きな洋服も、すべて遠ざけてしまった。


解決方法
ダイエットは一切やめた。
どんなに忙しくても、お弁当は、自分で用意した野菜を中心に、なるべく炭水化物から減らし、会社へは歩いて通勤するようにした。
休みの日には、水泳をして、体を動かすようにした。おなかすいたら食べるということと、間食はなるべく避けるようにし、体は意識して動かすよう心掛けている。
 
マックスから13キロくらい落とし、いまだに体に、肉割れの痛々しい跡が、あの時を語る。もう、あのスランプに落ちないように。


コメント
13kg減量され、その体型を維持されていることは素直に凄いと思います。
私も15kg減量したことがありますが、見事にリバウンドしてしまったので…
しかし、過度なダイエットは禁物。
食生活の改善と、運動で、少しづつでも痩せていって、太りにくい体質を作っていきたいものですね。


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悩みの多い中間管理職が、上司と部下を動かして職場の雰囲気を改善した事例

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投稿者の方
K.Iさん
京都府
30代・男性


お悩み事例
ある上場企業のアパレル会社で店長職として12年ほど働いていました。
売り上げが悪い時の上司からの言葉には自分の力不足だと思い、我慢や考え方を前向きにとらえることができましたが、信頼している部下からの店長に対する不満などを、部長などの上司に何も相談なく報告され、下からのいやな突き上げに悩んでいました。
 
ある時は、店長がいやで大事なアルバイトの子が辞めてしまうと部長に報告され、急遽休み返上で本社にまで呼び出しが・・・・
事実は違い、アルバイトの子は大学生で就職準備に入りたいため退職すると後で分かりました。
中間管理職は本当に大変でした。


解決方法
すべて解決できたわけではありませんが、部長などの上司にはきちんと事実を報告し事情を分かってもらうよう努力し、また、部下たちには今まで以上にコミュニケーションをとるように心がけました。
 
今までは、店舗業務や売上向上に対する取り組みを中心に部下たちと話していましたが、上記のようなことがあってからは、普段の私生活などの趣味などの話を中心に話しやすい、壁のない環境つくりを心掛けました。
 
仕事の話だけでは部下はついてきてくれないと反省しつつ、自分の新入社員だったころとどうしても比べてしまい、なんだかやるせない気持ちになりました。

コメント
やるせない気持ちを持ちながらも、上司・部下を動かして、主体的に職場の雰囲気を変えられたことは凄いと思います。
なかなか「1人ではどうにもならない」と思ってしまい、諦めてしまうものです。
私も見習いたいなと感じさせられました。


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ハードワークで鬱病になったが、会社に理解を得て負担を軽減してもらった事例

ブログネタ
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投稿者の方
M.Sさん
埼玉県
20代・女性

お悩み事例
ある福祉施設で働いていたのですが、そこは正社員が私を含めて2人だけであとはパートの人のみの施設でした。
私がまだ社会人2年目の時もう1人の正社員の方が辞めてしまったので新しく正社員として1人入ってきてもらったのですが、その人はすぐ休職してしまいこなくなってしまいました。
 
その年は福祉に関する法改正もあって制度移行と施設の建て替えを行わなければいけない時でした。
私もまだ社会人2年目で大学も児童学科に通っていたため運営に関する知識もあるはずもなく、毎日奮闘しながら仕事をしていました。
 
毎日16時間以上仕事し、休日返上で施設の運営と制度移行を行っていました。しかし、疲れもたまりいつしか鬱病になってしまいました。
医者には2年は休まなければいけないと診断されたものの他に運営する正社員もいないため辞めることは出来ませんでした。
毎日家にいる間は布団で泣き、職場に行ったら本部の人に仕事を教えてももらえず泣く泣く1人で仕事をしていました。


解決方法
鬱病だと診断される前にパートの方に相談に乗ってもらった時があります。
その時にすごく泣いてしまい、その方に病院受診を勧められたのがきっかけでした。
 
鬱病と診断されてからはそれを本部の人に報告し辞めないから週に何回か休みを欲しいと訴えました。
その時私だけではなく、パートの方も一緒になってもらい本部の方に請け負ってもらいました。
 
私が休む日は本部の人から1人正社員を派遣してくれることが決まり、治療しながら仕事をするということになりなんとかその年を乗り切りました。


コメント
鬱病になってしまった場合、会社から理解が得られるかどうかというのは大きな違いですよね。
鬱病になってしまった方はもちろん、精神的に辛かったら…我慢せず仕事の負担を減らしてもらうなど、自分から信号を出すことが大切ですよね。
勇気が居ることですが、倒れてしまっては遅いので。

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鬱病になってしまったが、退職して自分の時間を持って気持ちを切り替えられた事例

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投稿者の方
T.Kさん
広島
40代・男性

お悩み事例
会社が3期連続赤字になって、ボーナスが出なくなったので、新たな会社へ転職したところ、半年でうつ病を発症してしまった。
うつ病の原因は上司とそりが合わなかったことが大きく、周りの同僚からも何もフォローされず、仕事で分からないことを相談しても解決せず、上司に相談して実施したことも、その上の上司に否定されて叱責される等、転職のストレスと、こんなはずじゃなかったという思いで、自分自身が追い込まれていき、眠れなくなり、会社へ行くのが怖くなりました。

解決方法
契約社員だったので、契約満了を待って退職しようと思ったが、症状が重くなることと出社したくない気持ちが強くなって、発病後1ヶ月で有給休暇を消化してから退職しました。
現在は退職後の傷病手当金をもらいながら、次にどのような仕事を使用か思案中です。
長い人生のうちの1年や2年自由に過ごせる時間が合っても良いのではないかと考えて、今まで頑張って着た自分へのご褒美として、ゆっくり療養させてもらっています。
時々旅行したり、読書したり、今まで出来なかったことをしております。

コメント
会社に勤めるとなると、約40年働き続けなければいけません。
皆当たり前のように会社に行っていますが、それを40年続けるというのはとても大変な事です。
調子が良い時もあります。
気持ちが落ち込むこともあれば、病気になることもあります。
私も、40年のうち1年や2年は自由に過ごせる時間が欲しいなといつも思います。
しかし、日本ではそういった事は許されない風潮がまだまだあります。
そういう時間が取れるのは羨ましいな…と思いつつ、今日も会社に行くことになるんですけどね。

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