重いお悩み相談室

誰もが持っている「重い悩み」を解決する糸口になるようなコンテンツを 提供していきます。 あなた一人でなやまないで…悩みをみんなで共感しましょう。

2015年07月

職場で上司との関係に悩みを解決した事例

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仕事は好きだけど、上司と合わない…そんなときもありますよね。
中には仕事の足を引っ張ってしまう上司も居て困ることも……
今回はそんな上司との関係の悩みを解決した事例をご紹介します。



投稿者の方
T.Sさん
愛知県
20代・男性



お悩み事例
仕事等で家を空ける保護者から小学生を預かる学童保育のバイトでのことです。
私は当時3年間他の学校で学童の仕事を続け、4年目に入った4月に別の小学校に異動になりました。
異動自体は仕事上よくあることなので快くとは言いませんがそれを受け入れ、新しい学校にて頑張ろうと思い仕事に臨みました。
しかしそこで待っていたのは仕事を他人に押し付け、自らの責任さえも負わない主任と副主任でした。
この仕事は児童と関わり、関係を作りながら向き合っていくことが大切なのですが勤務時間になると書類仕事。児童が運動場などで遊ぶときに「先生も一緒に遊んで」と頼まれても、主任と副主任はそれを断り談笑する始末。児童が目の前で他の児童に暴力をふるっても注意しない(完全にイジメでした)といった見事なクズっぷり。挙句の果てには自分の目の前で起こっている問題に「ちょっと○○先生、この問題解決しといて」なんて言ってました。
そんな2人に児童がいうことを聞くはずもなく、そこの学校の学童保育は俗にいう学級崩壊というものを起こしていました。しかもその学校の問題は前年度から上がっていたにも関わらず、コーディネーターと呼ばれる各学校を担当する部長的な上司はそれを知りながら放置していました。
自分自身この現状を何とかしたいとコーディネーターに相談し、その学校で頑張ったのですが結局主任たちの元々の行いもあり、学級崩壊から崩壊寸前レベルにしか戻せませんでした。教育実習やそれまでの学童保育での経験史上初めての挫折でした。



解決方法
最終的な私の進退としてはその会社を辞めました。
自分自身バイトの身でありその後にどのような人生を歩むとしても、児童に悩まされることは私自身のレベルアップにつながると考え、より頑張って続けることも出来たかもしれません。
しかし私は「あんな上司の下で働いていても自分はダメになるばかりだ」と思い立ち一度教職系の仕事から離れ、リゾートバイトやゲームのデバッグなど様々なアルバイトを経験しました。
様々なバイトを頑張りましたが、結局自分は子どもと関わって仕事がしたいと現在教員になるため勉強中です。
仕事を辞めることは大変勇気のいることですが、今となってはあの時仕事を辞めていなかったら、子どもたちのことを嫌いになっていたかもしれません。ちなみに私が辞めた後、教育委員会に報告されたらしく主任と副主任、問題を放置していたコーディネーターは解雇されたと元同僚から聞きました。新しく入った先生は良い方で、その学校の問題は徐々に改善に向かっているそうです。
だからこそ私は仕事を辞めたことはその時の問題を解決する方法としてはもっともよかったのではないかと今でも思っています。



結果的に会社を辞めたことが、T.Sさんのプラスになったようですね。
上司と物理的に離れる……というのも1つの手です。
(と言えるのは、私も転職経験があるからなのですが…)
困った上司が居て、会社の展望が見えないならなおさら。
職場は1つだけではないですからね。


 
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ブログ開設から二週間経って

こんにちは。

このブログを開設して二週間になります。
これまで30件ものコンテンツを発信して参りました。
 

みなさまにご協力頂き、様々な重いお悩みと、それを解決に結びつける事例を集め、発信出来ております。

そして、この事例集が、少しでも重いお悩みをお持ちの皆様の参考になればこれほど嬉しいことはありません。
 

寄せられた悩み事例を見ていると、家庭から職場、学校で、人間関係からお金の事など、様々な場所で、いろんな内容で悩みがあるのだなと改めて感じさせられます。

そして、皆さんが各々の悩みに真剣に向き合い、解決しようと頑張っている様子が目に浮かび、私自身元気付けられます。
 

これからも重い悩みをお持ちの方の参考になるようなコンテンツを発信していく所存ですので、どうぞよろしくお願いします。

 



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夫婦生活のストレスを環境を変えることによって解決した事例

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家庭の悩み、特に夫婦関係の悩みはつきものです。
もともと夫婦は他人同士ですからね。
今回は夫婦の関係で重い悩みを持った女性が、その悩みを見事解決した事例をご紹介します。 



投稿者の方
H.Hさん
埼玉県
50代・女性



お悩み事例
夫婦問題でストレスが爆発寸前でした。
多感な子供に悪影響を与えない様にと、じっと我慢していました。
そして、ある時から不眠になり、食欲も無くなり、体重が減り、一日中リビングのテーブルの前でパジャマのままパソコンゲームのフリーセルを何度も何度も延々とやっていました。
私はウツだろうか。私はまだウツではないか。そんな事を考えながら数ヶ月が経ちました。



解決方法
そんな私を見て、子供たちは遠巻きに心配していました。私もこのままではいけない。
そう思い最後の力を振り絞る様に、学校に通う決断をしました。
職業訓練校です。半年間学生生活をすることにしました。幸いにも友人も一緒に通ってくれることになり、生活はガラリと変わりました。20代、30代の若い人、40代、50代の働き盛りの男性。
女性の中では私が最高齢でした。
それでも、毎日が刺激的でキラキラとした生活に変わりました。私は救われたと思いました。
私の様に環境を変える事が出来ない方もいると思います。
でも、自分が壊れてしまうくらいなら、その苦しみから離れる事も大切だと思いました。




家庭の外に生きがいを見出した事によって、見事お悩みを解決されたそうですね。
環境を変えることが良い影響を与えるのだなと実感します。
また、勉強をする、仲間を作るという事も大変良い生きがいになると思います。

いくつになっても学ぶということは大切ですね。
キラキラとした生活ということで、ステキな解決事例でした。





 
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恋愛の悩みで摂食障害や睡眠障害から立ち直った事例

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恋愛も思いが重すぎると摂食障害や睡眠障害など、心の病に発展してしまうこともあります。
今回は恋愛から心の病になってしまったけど、見事立ち直った事例をご紹介します。




投稿者の方
H.Yさん
富山県
20代・女性



お悩み事例
20代半ばの頃、既婚男性とお付き合いをしていました。
彼は、家庭とわたしとのお付き合いとを全く別物として切り離して考えることができる人だったため、わたし自身もなにかその先を望んでいたわけではありませんでしたが、自分でも気付かないうちに、彼に依存していたのだと思います。
もっと会いたい、もっと連絡がほしいという気持ちがだんだん強くなり、そんなわたしの気持ちに気付いた彼から別れを告げられました。
結婚を意識する年頃でもあったので、最初はそれがお互いにとって正しい選択だと思うようにしていましたが、当時他に恋人がいなかったこともあり、次第に人生のどん底にいるような生活を送るようになりました。
とにかく毎日生きていることが辛くて、彼を責めることでした自分を保つことができなくて、なにをしていても考えるのは彼のことで仕事も集中できず、睡眠障害や軽い摂食障害も経験しました。



解決方法
まず、彼とは全く接点のない友達に話を聞いてもらいました。
当時はひとりでいる時間がなによりも苦しかったので、気の許せる友達がそばにいてくれるだけで心強かったのを覚えています。
また、第三者の意見というのは、そのときはなかなか受け入れられなくても、後になって考えてみると、やはり正しかったなと思うことが多いです。
睡眠障害や軽い摂食障害もあったので、別れから半年ほどして、心療内科にも通い始めました。
通うことを決心するまではたしかに敷居の高い場所でしたが、主治医の先生はとても素敵な方で、いつもわたしの背中を押してくださり、自分をこれ以上苦しめる必要はないんだと思わせてくださりました。
また、最初の頃、毎日が辛くて彼を責めたくて一方的に連絡をとっていた時期もありましたが、いつの頃からだったか、少しでも前へ進むために彼への連絡を経ち、SNSの繋がりも削除しました。
全く疎遠になるのか距離や時間をおいてよい関係に戻れるのかも、また、そのどちらがよいのかもわからないままでしたが、数年経った今、仲のよい先輩後輩として、時に相談にのっていただき、時に世間話をして一緒に笑い、よい信頼関係を築かせていただいています。
「一度他人に戻る時間」が必要だったのだと、当時を振り返って感じています。







私も経験がありますが、心療内科は行くまでに勇気が要ります。
自分が心の病であることを肯定することになりますから。
しかし、行ってみると話を聞いてもらえスッキリしますし、体に変調があれば適切な薬を処方してくれます。 
体にまで影響があった時には、無理せず診療科に掛かってみるのも一つの手段ですよ。


 
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ローン返済の重いお悩み事例

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クルマや家などを購入するときにローンを組む方も多いことでしょう。
しかし、何年もの歳月をその返済に充てなければいけません。
毎月給料から返済分が引かれるのはかなり重い悩みと言えます。
今回は辛いローンのお悩み事例をご紹介します。 



投稿者の方
R.Tさん
福岡県
30代・女性



お悩み事例
30歳を迎えた頃、貯金が1000万円近く貯まっていました。その時、そのまま貯めていれば良かったのに、親から家の建て替えをするのにローンを組んで欲しいと言われたのです。
特に親孝行もしてこなかったので、それに応えることにしました。
しかし、住宅ローンは私の貯金を全て食い潰し、ローンを返すために働いているような状態になっています。


解決方法
私一人では、到底支払うことのできないローンがのしかかっていたので、親にも援助してもらうことにしました。数十万円でも、ないよりはマシでした。
それからは、入った給料やボーナスは即繰上げ返済に回し、どんどんローンは減っていきました。
ある程度、返済のめどが立つと精神的にも落ち着きました。そうなるまでには、5年かかりました。





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