重いお悩み相談室

誰もが持っている「重い悩み」を解決する糸口になるようなコンテンツを 提供していきます。 あなた一人でなやまないで…悩みをみんなで共感しましょう。

父親からDVを受けていた娘の、親からの支配から脱出した事例

ブログネタ
生き方を考える に参加中!
投稿者の方
GSさん
神奈川県
30代・女性


お悩み事例
父親による面前DV。
小さいころから父が母を怒鳴ったり、物や壁を破壊するのを見せられてきました。
子供にこういうのを見せるのは面前DVという、DVの一種だそうで、私も心に傷を負いました。
今でも色々とトラウマがあります。
 
また、母もそんな父に依存しているため、私がそんな父をこわいと相談しても「うまく機嫌がとれないあなたが悪い」のように言われ、私には逃げる先がありませんでした。
母は私が家を出ると、急に私にも執着を見せ始めました。


解決方法
初は自分の親がおかしいことに気付くことから始まりました。
気付けて本当によかったですが、気付かなかった可能性もあり、そうであれば私は一生親と共依存の関係だったと思います。
 
まず自分の親がおかしいということを受け入れることが難しかったです。
今でもまだ揺れるときがあるほどです。
本当に色々と悩みました。
けれど解決策はきっぱり距離をとることでした。
完全に連絡を断ちました。会うことはもちろんですが、電話もメールもしません。
宅配便も受取拒否です。

そうしないと親はどんどん私の人生を支配しようとしてくるからです。
このように距離をとったことで、親に心を揺さぶられることが減り、すごく楽になりました。

コメント
どんな人間であろうと、親は親…と思われる方も少なくないかと思いますが、親から傷つけられたという気持ちは、本人しかわかりません。
親であろうとも、危険を感じたら距離を取る…それが大事なことかもしれません。


スポンサーリンク



ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

大学に通い精神的に病んでしまったが、退学したことで自分の生き方が見つかった事例

ブログネタ
生き方を考える に参加中!
投稿者の方
Y.Mさん
青森県
20代・女性

お悩み事例
大学に通っていたのですが、そこで学ぶ意義がわからなくなってしまいました。
元々学びたかったのは美術系だったのですが、両親に金銭的理由等で反対され、仕方なく選んだ大学でした。
最初こそは、ここでまた新しいことを学んで、いずれ自分の人生に役立てていこうと意気込んでいたわけなのですが、学んでいくうちにこれを学んで私は何がしたいのだろうと考えるようになりました。
 
漠然と大学を辞めたいと考え始めたのは大学三年の時です。
その頃にはやる気は地に落ち、単位数もぎりぎりでした。
しかし、学年担当の教授の言葉もあり、どうにか進級することができるようになって、もう一年頑張れば学歴は大卒になるからと、もう一度頑張ろうと思いました。
 
けれども、四年になり、変化が起きました。
大学に行こうとすると、頭痛、吐き気等が起きるようになり、それでも行かないとと、強迫観念に駆られ、大変辛かったです。
 
就職活動もしていたものの、説明会等で実情を聞いてみて、これは私が本当にしたいことではないし、趣味の時間が確実になくなると考え、最終面接まで進んだ会社も辞退しました。
そして、大学四年で退学することを決断しました。


解決方法
頭痛、吐き気等は、大学を辞めたことで収まりました。
今までの私はあるべき形に捉われ過ぎていたのかもしれません。

退学したことで、両親にも多大な迷惑をかけてしまいましたが、私の状態を両親も理解はしてくれたみたいです。
しばらくは家で休養し、さすがにこのままでは迷惑になると思い、近所でアルバイトを始めました。

確かに学歴を失い、中途退学の私を採用する企業は少なく、働けたとしても賃金は最低限ではありますが、適度に空き時間を作れるようになり、趣味を続けられている今の生活には、不安はあるものの満足しております。"

コメント
学歴がある=本当の幸せとは限らないですよね。
大学を卒業していても不幸せな人もいれば、大学は行ってないけど幸せな人もたくさん居ます。
学歴があったほうが世間的な評価も高いのですが、本当に自分らしい生き方とは何かということを考えて進路を選ぶことも重要ですね。


スポンサーリンク




ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ
スポンサードリンク
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索